◆ 2006/1.15
タイでも日本でもない
「新たな国でタイ料理を食べてみたい」
と思ってたのが今回台北にて実現しました。
台湾は生活指数も安定していてゆとりのある人が多くなってきていることもあり、外国料理店が沢山ある。
「日式〜」ほど多くはないけれど「泰式〜」と掲げられたお店は多く、
大きなビルのテナントから個人経営のお店、はたまた屋台料理にまでタイ料理があった。
日本と同じくらいの件数はあるのかもしれない。
行くと決めたのはいいけれど、どこの店が一番おいしいタイ料理屋なのかは
本にものってないので感で決める。
そのときいた地点から忠孝敦化駅が比較的近いし、駅そばに4件ものタイ料理屋があるらしい。
なので忠孝敦化駅まで行ってお店を見てまわり、一番よさげなところで食事をとることに。
タイ料理店を探し夜の散歩がはじまる〜。
駅から裏路地に入ったところに2件あるはずなんだけど、
一軒は廃墟っぽくてもう一軒は違うテナントになってた。
大通り沿いに二軒あるのでそっちに行ってみると、一軒発見!!
でもその手前にあるはずの一軒は全然違う看板になってる。
「・・・結構店の入れ替わり激しいのかな・・・?」
「タイ料理流行ってないってことだよね・・・。φ...(.. )」
なんだかちょっとガッカリ〜。
どの店で食べるか選ぶことなく、唯一残ってた「清萬泰式餐廰」に今日の夕食は決定!
「チェンマイタイフードという店名だから北部料理中心なのかな???」
「タイ人いるのかな???」
等と色々想像しつつ店内へ。
おっきい円卓2つと四人がけ席が4つ。
日本にあるタイ料理屋のようにタイをイメージさせるような物が飾ってあったり、
店内装飾にこだわっていたり・・・という感じは全くしない。
(爪楊枝はタイにある両端が使えるやつだった☆)
どちらかというとテーブルだけ立派にしてあるちょっと綺麗めのタイの食堂〜。
プミポンさん夫妻は貼ってあるけど、あとはインスタントのタイラーメンがあるくらいかな。
お客は既に食事が終了してるっぽい一組のみなのでよけいガラーンとしてる感じがする。
とりあえず適当に座り、メニューが出てくるのをワクワクしながら待つ。
すると渡されたのはバインダー。
クリップで紙が留めてあって、そこにはコピーされたメニューが。
表になっていて自分で食べたいものに数字を入れていくらしい。
でも・・・漢字しか書いてない!!!爆
「漢字の羅列のみ=中国語で表されたタイ料理」
なんてわかるわけなぁ〜い!
なんとかなりそーなもんだけど、想像がつくのは3割程度。
見たことない漢字も多いし無理!!!!
おばさんが奥からもう一つメニューを持ってきてくれた。
そこには写真と英語が書いてある。
「おお〜ッ!!!」
と思ったのもつかの間、紙の表一面のみで4品しか載ってない。
「意味ねぇ〜っっξ」
しょーがないのでおばさんにタイ名で言ってみた。
「ソムタムタイ・・・」
するとおばさんは「これよ」と漢字を指差してくれる。
なぞなぞに似ていて、何個かわかるとそこから連想してだいたいの想像がつくようになってくる。
けどラープが「打肉」ですよ。
打猪肉って書いてあっていきなり「ラープムー」ってわかる人いたらすごいよぉ〜。
ミンチを打肉だとしても他のミンチを使った料理かもしれないじゃん。
なぜたった2文字でラープって限定できる?笑
そんなこんなで適当に注文を済ませ待つ。
するとおばさんはひっこんでしまい、若い子がでてきた。
「もしやあのおばさんが作ってるのかな???」
次々と料理が出てくる。そこまでお腹ペコペコっていうわけではなかったんだけど
超がっついてしまった。笑
生キャベツにありつけたときなんて、もはや感動ものでした☆
(生野菜食べたくても、どこ行っても炒め物ばっかなんだもん)
円卓(中華料理の円卓=真ん中が回るやつ)でタイ料理を食べるというのはここでが初めて
だったんだけど、超便利だった!!
やっぱりシェアして食べる系の料理にむいているものなんですね。
肝心の味なんですけど・・・微妙〜。
っていうか、家で自分が作るタイ料理(カロリーオフバージョン)の味に似てて・・・。
ヤム系とかのサラダ類は全く別物なんだけど、
炒め物やスープは調味料ケチったり工程省いたりして作るときの私の味に・・・。爆
確実に家庭で作れる味なので、日本のタイ料理屋の方が上ですね。
でもタイ料理に飢えていた私には神でした。笑
→meal-台北「清萬泰式餐廰」
もう一軒タイ料理屋さんに訪れる機会がありました。
剣澤の駅近くから散歩を始めて、歩き出したんです。
あてもなくただブラブラと・・・。
「そろそろご飯を食べなきゃ〜」
とは思っていたけど何を食べるかは決まっていない。
どーするか考えつつ歩いていたら、食べたい料理が決まったときには
下町のような住宅密集地に入りこんでしまってました。
「火鍋」を食べよう!
と決めたのに、周囲にあるのはのっけ盛り系の食堂ばかり。
しかもそのとき現金の所持金が少なく、カード払いができるところにしたいのだけれど
火鍋屋は食べ放題とかになっているお店が多くて、
値段が安いせいかカードが使えるお店がなかなかない。
火鍋屋なんてさっきまで沢山あったのに、いざ食べようとするとなんで急になくなるんだろう・・・。苦笑
カード払いはあきらめて、銀行のATMでキャッシングをすることに変更。
ところが今度は銀行が見つからない!!!
「コンビニのATMでもいいやぁ〜」
と思っていても、東京より多く存在するといわれる台北のコンビニなのに(約1000件)なぜかない!!!
どーゆーこっちゃ?!
ようやくコンビニを見つけて現金を引き出したときには火鍋のことなどどーでもよくなってて、
「拝骨飯」を食べることに。
しかーし「拝骨飯」屋なんて山のようにあるはずが、パタッとなくなってしまった・・・。
周りは「包」系の料理屋と麺屋ばっかぁ〜。
どーさって食べようとするとなくなるんだろう・・・???苦笑
もー歩くのも探すのも悩むのもめんどくさくなってきた
→でっかいデパートとかスーパーとかに行ってその中にあるレストランで食事をすれば楽じゃん!
一箇所に色々集まっている&カード使えるし。
そしてタクシーに乗り込み、近くのデパート「高島屋」へ向かいました。笑
そしてレストラン街へ。
エスカレーターをあがると目の前にはなんだか高そうな「しゃぶしゃぶ」屋。
「なんでもいいって言っても和食は嫌ーーーー!!!」
フロアをうろついていると中華のお店を発見。
よくよく見てみると高いけど具が超豪華な火鍋もある。
「よし!ここにしよう♪」
店内へ入るとすぐさま店員さんが近寄ってきた。
「17時からです。」
・・・。
日本語で言われました。今は休憩時間だそーな。
なんでこーなるの!?!
せっかくゆっくりできると思っていたのに・・・。
っつーか、普通デパートでランチ後に休憩いれるかぁ〜?!?!?!
あーあー・・・と次のターゲットを探すことに。
すると台北101にあったタイ料理屋さんを発見しました。
台北101店を通りかかったときは店内満席&待ちがでていて、ごったがえっていたんです。
そのとき一応メニューを見たんだけれど、
タイ料理ではなくてタイ風料理ってゆーものばっかりだったので
「ふーーん。。。」
って感じでした。
高島屋店は中を覗いてみるとがーらがら。
客が一組もいない。
・・・行っちゃうか・・・☆
店内へ入ると思ってた以上に広い。
間接照明になっているから雰囲気もあるし、なにより綺麗。
まだできてからそんなに経ってなさげ。
ドリンク用のミニキッチンみたいのが中央にあって、
ピッカピカに光ってるステンレスがまた新しさとおしゃれ感をUPさせている。
上からだらーんと垂れるウォッシャーもくっついてたりして。
キョロキョロしつつも席へ座る。
すると一人の男性がきた。
見た目は色黒だし顔つきも濃いのでタイ人っぽい感じ。日本語ができる。
そしてメニューを渡される。
開けてみると日本語が全部に書いてある。
「さっすが、高島屋!笑」
メニューを見ていて思ったのが、創作系の料理が多いこと。
ヤムウンセンとかゲェーンキョウとかスタンダードな品もあるけれど、
ちょっと「?」的なものもある。
このお店はシカゴとかにも支店があるみたいなので、
グローバルなタイ料理店ならではの「発想&メニュー」っていうことなのかな。
でもなんでタイ語がメニューに書いてないんだろう?
オーダーをする。
そのとき気づいたのがタイ語は通じないっぽいこと。
「ビアシン」→シンハービール
「トートマンクン」→メニューを指差し
「ガイサテー」→メニューを指差し+「鶏」と言った・・・等々。
「発音が悪かったか?!?」
と思って言い直してみても、結果は同じ。
何か普通にしゃべってみるかな?と思ったけど、やめた。
なぜなら彼の名札を見て気づいたから。
「タイ人の名前ではない・・・」苦笑
ハーフとか元々住んでいたとか色々あるから名前だけでは判断するのはよくないのだけれど、
店で扱っている料理名を言ってそれに全く反応しない
→言語として認識していない→わからないってことだよね。たぶん〜。
料理がでてきた。
見た目はどれも美しい〜。
タイでもレストランなんて高価なところではもっぱら食事をしないから、
綺麗な盛り付けを見るとちょっとドキドキしてしまう。
「お金、大丈夫だよね・・・。」笑
箸をのばす・・・が、掴めない。
「なんだこの箸!?!」
台湾の箸はどこも結構太めだったのは確か。
プラスチック製も多いから、先が太いとすべって挟みにくい。
けどここのは他以上に太いの。
お弁当箱についてたりお弁当用のケースに入ったプラスチックのお箸ってあるでしょ。
あれの柄の部分がここの箸の先の太さ。使いにくいったらありゃしない。
なんでもかんでも刺し箸をしてしまいました。
味はとっても丸くて、なんだか・・・ね。
日本にあるタイ料理屋さんについてのコメントで、
「日本風になってて現地の味じゃない」
っていう言葉はよく耳にするけど、ここに比べたら超現地の味ですよ。笑
NEWタイ料理っていうか、欧米系っぽいってゆーか。
甘めの味付けのタイ料理でも、その甘さにしっかり芯があると思う。
「俺は甘いんだぞー!!」
って主張してる。
ここのはまぁ〜るく包む甘さ。
全部を「乳和」させた甘さ。
(フレンチドレッシングとかってしっかり油を乳和させて作るでしょ。あの乳和の意)
甘い系の味付けが嫌いだから・・・とかゆーのは抜きにして、
とろ〜んとした「乳」っぽいあの味はタイ料理にはない味の甘さです。
素材はいいものばかりなのに本当勿体無い。
→meal-台北「SPOON」
たった二軒だけれど惨敗ちっくに終わった台北でのタイ料理。
店のチョイスのせいかどうかはわからないけれど、日本で食べた方がおいしい。
それよりももっとおいしい所となると・・・、、、
「やっぱタイで食べよう♪」笑
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◆ 2006/1.25
画像の量とダラダラ長い文章だらけのこのHPをなんとかもっと快適にできないか?と思い、
全体をいじってみました。
少しはマシになりましたかね??
よりよく使えるよう、頑張っていきたいと思ってます。
今回のお題は 初めての〜1 「コンタイ」(=タイ人)です。
「タイ」・・・=摩訶不思議そうな縁の無い世界〜 と思っていました。
・・・というか、「タイ」という国に興味なんて全然なかったし、
知りたいとも行ってみたいとも思ってなかった。
高校のとき駅の改札前で友達とくっちゃべってたら、いきなり見知らぬ外人の団体に囲まれた
ことがあったんですね。
怪しい外人じゃなくて背広を着てビシっとしたアジア系外人さんたちなんだけど、
男女入り混じっていて10人くらいだったかな。
うちらを見るなりカメラを取り出して
「写真とってもいい?」 英語で言ってきた。
よくわからないけど「これが国際交流だよ〜♪」と馬鹿な私たちはノリノリ。
一緒に撮るのかと思ってたのに、彼らはその場で私たちだけを一斉にパシャパシャと
撮りだしたんです。
「あれ?」 「なんで?」・・・笑
何人かもわからない人に囲まれて写真を撮られている馬鹿女子高生。
「ちゃんとした人っぽいけど、なんかこれってヤバくない?」
「写真売り飛ばすとか?!笑」
「っつか、何人なの?」
そんなことを話つつ被写体にされたまま。
すると友達が何かに反応した。
「タイ人だよ!タイ人!!!だって今コープンカーっていったもん!!!」
「はぁ?なぜタイ人が・・・???コープンカーって何?」
「タイ語で"こんにちは"〜だったはず」 ←爆
この友達はお父さんが単身赴任でタイに行っているから、お父さんに教えてもらったという〜。
「・・・おおーーーーっ!!!!すげぇーーーーっっっ!!!!なるほど☆」
タイ人かぁ〜と思いつつ、今耳にしたその国の言葉を連呼しだしてみる。
「コープンカー」「コープンカー」 (「こんにちは」だと思って・・・笑)
向こうもなんとなくわかってくれたのか「コープンカー」と言ってきた。
そして写真を撮り終えたのか、去っていった。
これが私が初めて出会った初タイ人なんだけれど、いまだになんで写真を撮られたかは謎。
でも思い出してみてもあの身なりといい雰囲気といい、日本に研修かなんかで
来ていたんじゃないかと思う。
日本の女子高生は彼らのにはおもしろくてもの珍しかったのかな?!
このときの印象は「小柄な人たちだなぁ〜」ってことだった。
男の人も女の人も背が高くなくって、やっぱ色黒だった。
そして日本語でも英語でもない、聞いたことの無い不思議な言語を早口でしゃべっていた。
大げさに言うと未知なる文化?にちょこっと触れたんだけど、だからといってタイに興味を
持ったわけではなく、それはそれで高校時代のおかしな思い出となっただけでした。
「コープンカー」=「ありがとう」だと知るまで何年もかかり、本当の意味を知った後
友達に電話をしたのは言うまでもありません〜。
「ちょっと全然違うじゃん!!!!」 って・・・☆
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◆ 2006/1.25
タイ料理を初めて口にしたのは何年前だったか・・・。
たまたま行ったファミレスで「タイ料理フェア」みたいなことをやっていたときだった。
連れが「食べてみたい♪」と言い、注文。
私は「いいや〜」と通常メニューから無難なものを選択。
そのときの私はタイ料理=「パクチー」っていうイメージを、
どこから仕入れたかはわからないけれど一応もっていた。
そしてパクチー=「みんなが嫌う臭いらしい物体」と認識していた。
トムヤムクンとポピアッソッと他になにが出てきたかは覚えてないんだけど、
トムヤムを一口もらって「まずっ!!!!」と言ったのは確か。
「なんか変な味がする・・・ξ しかも噛み切れないものばっか入ってるよ。」(←タクライかなんかだね)
連れも顔をしかめつつ、しぶじぶ・・・といった感じで食べてた。
それから私の中でタイ料理=「マズイ」という定義が生まれる。
とある日、携帯が鳴り 出てみると5年くらい音信不通であった我が父だった。
「元気にしてるか?」
それはこっちの台詞だよ!と思いつつも話し出す。
「パパは今タイにいるんだ。タイはいいぞぉ〜♪一度タイへ来なさい。旅費は出してあげるから」
いきなりそんなことを言われた私。
・・・マジ!?
「いっぱい見せてあげたいものがあるんだ。きっと世界観が変わるから」
スペインかポルトガルへの旅行を計画していた時だったので、
「そんなにあっちこっち行けないし無理〜」 と返す。
「スペインなんてやめていいからタイへ来なさい。パパ一回日本へ戻るから、そのときに会って話そう」
ちょっと待ってよぉ・・・と思ってたら、勝手に電話は切れた。
さすがパパ・・・。笑
「タイになんて行ってみたくないし、だいたい食べ物マズイし不衛生そうだし怖いし・・・。」
頭の中には否定の言葉ばっか浮かぶ。
けれど一点だけ輝いていた言葉。
「旅費はだしてあげるから」 ・・・笑
そのうちタダ旅行がとても魅力的なものに思えてきて、
「タダなんだし行くだけ行ってみちゃった方がよくないか?」と。
次に父からの電話がきたときには連れをも説得し、旅先をタイへ変更していました☆
待ち合わせ場所は新宿。
「タイ料理屋に連れて行ってあげる」との父ご指名。
何年かぶりに会った父は痩せていて、妙に小柄になってた。
・・・タイに行くと人はコンパクトな体型になるのか?笑
そして入ったお店は新宿の「バンタイ」。
今思えば初めてちゃんと食べるタイ料理がバンタイだったってのがおもしろくも思えるのだけれど、
(そーいえば、リンマーケットの奥様も初タイ料理はバンタイだったそうな☆)
入った瞬間思った。
「なんか臭くない?」
いわゆる「ナンプラー臭」にそれまで全く接していなかった私の鼻には、
とても異臭のように感じられたんだと思う。
席に座りメニューを見るも、味の想像がつかないものばかりなので適当に父に任せる。
まず最初に出てきたのはヤムウンセン。
「ただの春雨サラダかぁ〜」と思って食べてみたら、これが旨い!!!
なんだぁ?????
パットパックブーンファイデーンとかプーパットポンカリーとか、極々スタンダードなタイ料理ばかりを
注文したようなんだけども、どれもこれも旨い!!!!
「臭くない」「味がおもしろい」「これ何?」
食べることが楽しくって仕方なくなってくる。
そして出てきた「トムヤムクン」。
ファミレス事件のせいで、「これだけはいくらなんでもマズイと思っちゃうんじゃないかな?」って
ビビりつつ恐る恐る口へ運ぶ。
「旨いじゃん!!!」
酸っぱくて、しょっぱくて、海老の味と色んな香りがして、、よくわかんないけどおいしい!
ひたすらがっついた。笑
こんなにタイ料理がおいしいものだとは思ってもみなく、しかも初めて接する味ばかりで
ワクワクしっぱなしだった。
「こんなにおいしいものだらけならば、タイに絶対行く!!!」
私の心はコロッと変わった。
その後タイ行きを渋っている連れに「タイ料理屋のタイ料理」を食べさせなければ!」と思い、
当時住んでた場所の近くにあったタイ料理屋に行ってみた。
タイに十何年だか住んでたことがある日本人夫婦のお店。
入った瞬間思う。
「あれ?ここはあんま臭くない。」笑
相変わらず料理名はわからないので、この前バンタイで食べたときのものと似た感じで注文。
「またタイ料理だぁ〜♪」とウキウキで食べてみたら・・・「あれ!?」・・・・・ξ
なんか違う。なにかが違う・・・。
「もっとおいしくなかったっけ?」
食べ終わった頃にはなんだか「がっくし」きてた。
タイ料理ってこんなに違うもんなのかな。
値段はほぼ同じ。→食材の差のせいではないってことだよね。
なんなんだろう?
店を出たあと連れが言う。
「やっぱ無理かも・・・。」
そのすぐあとに父に会うことになり、今度は連れも伴ってまたバンタイへ行った。
そして連れもコロッと心変わりをした。
「タイ料理ってうまいじゃん!!!」
父が言う。
「タイで食べるもっともっとタイ料理は旨いぞぉー!!辛くてなぁ〜。」
もっと旨いのか・・・☆
その言葉の通りタイは旨かった。
とんでもなく旨かった。
旨いと思ってたバンタイが霞んでしまったくらい旨いものだらけだった。
それから私のタイ料理への執着がはじまったわけです〜。
皆さんの初タイ料理はどんな感じでしたか?
おいしかった? まずかった? 楽しめました?
ちょっと思い出してみては・・・♪