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 COOK  ホーU/ ホーモック -hoomok-   MENU





ホーモック[基本]
ホーモック[応用]
ホーについて ホー料理
ホーモック
・ホーモックプラー
・ホーモックタレー
・ホーモックホーイ
・ホーモックガイ
・ホーモックタレー サイファブリー



  COOK ホーU/ ホーモック 「ホーモックについて 」


バナナの葉で小さな器を作り、その中にレッドカレーペースト風に味付けされた魚のすり身を流し込み、
 蒸した一口茶碗蒸しのような料理です。

ココナッツミルクが入っているため口あたりは大変マイルドで辛味もなく柔らかな食感がまた魅力的です。
 濃厚なゲェーン風の味ですが、ご飯のお供には向きません。
 けれど葉っぱに包まれた薄紅色のすり身は、いかにも異国の料理という雰囲気満載。
  とても人気がある一品です。

 こった作りにみえる見た目とは裏腹に、フードプロセッサーを使ってしまえばとても簡単に
 作れてしまうのも魅力です。



   ホーについて & 各種ホー料理 は→[COOK ホーT/基本編]へ




  COOK ホーU/ ホーモック 「基本 」


ホーモック
「柔らかな食感/ゲェーンの風味/カティーの濃厚さ」
この3つがうまく調和することで、おいしい
ホーモックとなります。
魚は白身魚を使用しますが、トートマンプラーの
ようにしっかりした硬さのある魚を使うのではなくて、
比較的柔らかく煮崩れやすいものを選ぶと
より良いと思います。
ココナッツはパウダーではなく、ココナッツミルク
使うことが必須です。
パウダーではゲェーンの風味に負けてしまい、
ゲェーン>魚>ココナッツというバランスに
なってしまいます。
(理想はゲェーン=魚=ココナッツ)


スパイスやハーブをクロックしてプリックゲェーン
作るのが面倒ならば、レッドカレーペーストで
代用可能ですし、器も普通の陶器のものでも
構いません。
見た目をよりかわいく見せたいのであれば、
ファカティーを上にちょこんとのせてから蒸すと、
全体が薄紅色の中にカティーの白が栄えて
とても美しく見えます。
主材  魚のすり身
構成例  魚のすり身/カティー/卵/ナンプラー/キャベツ/ホラパー/バイマックルー/プリック/片栗粉やコーンスターチ等とろみ付けられるもの
ペースト  プリックヘーン/ホムデン/パクチーの根/プリックタイ/カピ/カー/タクライ/にんにく/バイマックルー


  COOK ホーU/ ホーモック 「応用 」


ホーモックプラー
魚が主材なのでレッドカレーペーストを使用する際は
クラチャイを少し入れてあげると臭みもとれ、且つ
香り高い一品に仕上がります。
一口大の切り身にした身をいれると
食べ応えが増します。
主材  魚
構成例  基本のホーモック/クラチャイ



ホーモックタレー
海老やイカなど具沢山なホーモックです。
全てをすり身にしても構わないのですが、
せっかく色々入れるのならば
直の味も楽しめた方がいいと思うので、
小さめにカットしてすり身と共に入れてしまうと
いいでしょう。
主材  魚介類
構成例  基本のホーモック/海老やイカ・貝類のむき身等



ホーモックホーイ
のむき身を入れたホーモックです。
ムール貝やあさり・ホタテ等・・・、牡蠣以外ならば
たいていなんでも合います。
殻をはずすために一度加熱した際に出る水分は
旨味いっぱいなので、すり身を作るときに
少し入れてあげるといいと思います。
主材  貝
構成例  基本のホーモック/貝類



ホーモックガイ
鶏肉を使ったものです。
バージョンは二通りあって、一つはカットしたものを
基本のホーモックに入れるもの。
もう一つはすり身状にした鶏肉にペーストと
カティーを混ぜ込んだ、鶏ベースのタネを使った
ものです。
後者の鶏すり身の方は魚すり身ベースよりも
しっかりした硬さのものになります。
主材  鶏
構成例  基本のホーモック/鶏肉(胸)



ホーモックタレー サイファブリー
ホーモックタレーの中にバナナの花のつぼみ
切っていれたもです。
少し苦味をもっているので甘めのホーモックが
ちょっと大人の味になります。
ホーモックプラーに入れてもいいのですが、
ホーモックガイにはなぜか入れないそうです。
主材  バナナの花
構成例  基本のホーモック/海老やイカ・貝類のむき身等/ファブリー