主材: 肉類
主材: その他
・ゲェーンキョウワーンサイガイ
・ゲェーンキョウワーンサイムー
・ゲェーンキョウワーンサイヌア
・ゲェーンキョウワーンサイムーヨー
・ゲェ-ンキョウワ-ンサイル-クチンプラ-
ゲェーン 関連項目
1: 「ゲェーンLIST、ゲェーン料理基本編」→[COOK ゲェーンT/基本編]
2: 「プリックゲェーン(カレーペースト)の作り方」→[COOK ゲェーンU/プリックゲェーン]
3: 「ゲェーンペッデーン(レッドカレー)」→[COOK ゲェーンV/ゲェーンペッデーン]
4: 「ゲェーンキョウワーン(グリーンカレー)」→[COOK ゲェーンW/ゲェーンキョウワーン]
5: 「ゲェーンマッサマン(マッサマンカレー)」→[COOK ゲェーンX/ゲェーンマッサマン]
6: 「ゲェーンカリー(イエローカレ)」→[COOK ゲェーンY/ゲェーンカリー]
7: 「ゲェーンパー(田舎風カレー)」→[COOK ゲェーンZ/ゲェーンパー]
8: 「ゲェーンソム(タマリンドを使ったスープ風)」→[COOK ゲェーン[/ゲェーンソム]
9: 「パネーン」→[COOK ゲェーン\/パネーン]
10: 「チューチー」→[COOK ゲェーン]/チューチー]
11: 「ゲェーンクア」→[COOK ゲェーンXI/ゲェーンクア]
12: 「その他のゲェーン(各地方の味)」→[COOK ゲェーンXII/その他]

通称
グリーンカレーです。
キョウは「
緑」・
ワーンは「
甘い」という意味で、直訳すると
「緑色の甘いゲェーン」という意味です。
甘いと書いてあると辛くないと思われがちですが、
実際のところ辛さのなかに甘さがある・・・といった感じで
特に甘くはないかと・・・。笑
赤カレーと同じく辛さはお店によりまちまちで、赤の方が辛い
お店もあれば、緑の方が辛いお店もあります。
ちなみに今まで私がタイで食べた赤と緑のゲェーンの中で
一番辛かったものは緑でした〜。

緑の特徴は
唐辛子はフレッシュなものを使い、
ホラパーが
必ず入るので赤に比べて香り高く爽やかです。
そしてなす類を多用します。
ご飯だけではなくカノムチンにかけて食べられたりもしています。
基本 プリックゲェーンキョウ/カティー/ホラパー/バイマックルー/プリック/ナンプラー/ナムターンピー
ゲェーンキョウワーンのペーストについて

[
COOK ゲェーンU/プリックゲェーンキョウワーン]
- ゲェーンキョウワーン サイガイ
- 鶏肉が入ったものです。
モモ肉・胸肉どちらでも構いません。
主材 鶏肉
構成例 プリックゲェーンキョウ/カティー/ホラパー/バイマックルー/プリック/ナンプラー/ナムターンピー/マクアポッ/マクアプアン/鶏肉/ふくろ茸
- ゲェーンキョウワーン サイムー
- 豚肉入りのものです。
脂の少ないモモ肉を使います。
主材 豚肉
構成例 プリックゲェーンキョウ/カティー/ホラパー/バイマックルー/プリック/ナンプラー/ナムターンピー/マクアポッ/竹の子/豚肉
- ゲェーンキョウワーン サイヌア
- 牛肉の肉々しさを、ホラパーによって抑えてくれて
います。
甘い長ナスと苦味のあるマクアプアンを
合わせることが多いです。
主材 牛肉
構成例 プリックゲェーンキョウ/カティー/ホラパー/バイマックルー/プリック/ナンプラー/ナムターンピー/マクアプアン/マクアヤーオ/牛肉
- ゲェーンキョウワーン サイムーヨー
- ムーヨーが入ったグリーンカレーです。
ムーヨー自体にあまり個性がないため、
ゲェーンの香りがとても豊かに感じる一品です。
カティーの油分が加わることによって、
ムーヨーの淡白な味も気にならないかと思います。
主材 ムーヨー
構成例 プリックゲェーンキョウ/カティー/ホラパー/バイマックルー/プリック/ナンプラー/ナムターンピー/ムーヨー/ふくろ茸/マクアポッ/
竹の子
- ゲェーンキョウワーン サイルークチンプラー
- 魚のルークチンが入ったものです。
これはカノムチンにかけて食べられていることも多く、
そのためかナスが入っていないことが多々あります。
けれど入っていてもとてもおいしいです。
主材 ルークチンプラー
構成例 プリックゲェーンキョウ/カティー/ホラパー/バイマックルー/プリック/ナンプラー/ナムターンピー/ルークチンプラー/ふくろ茸