主材: 肉類
主材: 魚類
・ゲェーンペッデーンガイサイノマーイ
・ゲェーンペッデーンサイペッ
・ゲェーンペッデーンサイペッヤーン
・ゲェーンペッデーンサイムー
・ゲェーンペッデーンサイヌア
・ゲェ-ンペッデ-ンヌアサイファクト-ン
・ゲェーンペッデーンサイプラー
・ゲェーンペッデーンプラードゥック
・ゲェーンペッデーンサイルークチン
ゲェーン 関連項目
1: 「ゲェーンLIST、ゲェーン料理基本編」→[COOK ゲェーンT/基本編]
2: 「プリックゲェーン(カレーペースト)の作り方」→[COOK ゲェーンU/プリックゲェーン]
3: 「ゲェーンペッデーン(レッドカレー)」→[COOK ゲェーンV/ゲェーンペッデーン]
4: 「ゲェーンキョウワーン(グリーンカレー)」→[COOK ゲェーンW/ゲェーンキョウワーン]
5: 「ゲェーンマッサマン(マッサマンカレー)」→[COOK ゲェーンX/ゲェーンマッサマン]
6: 「ゲェーンカリー(イエローカレ)」→[COOK ゲェーンY/ゲェーンカリー]
7: 「ゲェーンパー(田舎風カレー)」→[COOK ゲェーンZ/ゲェーンパー]
8: 「ゲェーンソム(タマリンドを使ったスープ風)」→[COOK ゲェーン[/ゲェーンソム]
9: 「パネーン」→[COOK ゲェーン\/パネーン]
10: 「チューチー」→[COOK ゲェーン]/チューチー]
11: 「ゲェーンクア」→[COOK ゲェーンXI/ゲェーンクア]
12: 「その他のゲェーン(各地方の味)」→[COOK ゲェーンXII/その他]

通称
レッドカレーです。
ペッは「
辛い」・
デェーンは「
赤」という意味で、直訳すると
「赤くて辛いゲェーン」ということになります。
しかし赤カレー=全て辛いというわけではありません〜。
確かに見た目は辛そうだけど食べるとマイルドなものも多くあり、
グリーンの方が辛いときもあります。
結局はそのお店次第ってとこですかねぇ〜☆
具材は様々で肉も魚もあります。
最もポピュラーなのは鶏肉が入ったものですが、
その鶏肉も胸肉・モモ肉・骨付き肉等色々です。
基本 プリックゲェーンデェーン/カティープリック/バイマックルー/ナンプラー/砂糖
ゲェーンペッデーンのペーストについて

[
COOK ゲェーンU/プリックゲェーンデーン]
- ゲェーンペッデーン ガイ サイノマーイ
- 竹の子の歯ざわりがよく、とても人気〜♪
薄切りにしてたっぷり入れましょう。
鶏肉はどの部位でもOKですが、お勧めはモモ肉。
しっかりした旨味が、あっさりしている竹の子と
よく合います。
主材 鶏肉と竹の子
構成例 プリックゲェーンデェーン/カティー/プリック/バイマックルー/ナンプラー/砂糖/鶏肉/竹の子/ふくろ茸
- ゲェーンペッデーン サイペッ
- あまり素のままのアヒルは使いませんが
(食堂などでは焼アヒルを仕入れ作っているため)、
たまにあります。
アヒルを使ったものは臭い消しのために
ホラパーが入ります。
鴨肉を使用する場合は、タイ茄子よりも日本の
普通のなすの方が全体的にしっくりきます。
主材 アヒル
構成例 プリックゲェーンデェーン/カティー/プリック/バイマックルー/ナンプラー/砂糖/アヒル/ホラパー/マクアポッ/マクアプアン
- ゲェーンペッデーン サイペッヤーン
- 焼アヒルの骨を外してから使います。
もちろん骨はダシをとるために使います。
意外とすっきりしているし、特有のクセも軽めです。
主材 焼きアヒル
構成例 プリックゲェーンデェーン/カティー/プリック/バイマックルー/ナンプラー/砂糖/焼きアヒル/トマト/ホラパー/マクアプアン
- ゲェーンペッデーン サイムー
- 豚は脂身の少ない部分を使うのであっさりめです。
薄切り肉を使ったり、厚切りのものなら
均一に細切りにしてみるのもいいですね。
具を選ばないので、野菜はあるもので作れるのも
うれしいところです。
主材 豚肉
構成例 プリックゲェーンデェーン/カティー/プリック/バイマックルー/ナンプラー/砂糖/豚肉/マクアポッ/ふくろ茸
- ゲェーンペッデーン サイヌア
- 肉は薄切りのものが入っています。
かなりしっかりした味です。
アクをきちんとひいてあげることと、ハーンカティー
を入れるタイミングが"ミソ"だったりします。
主材 牛肉
構成例 プリックゲェーンデェーン/カティー/プリック/バイマックルー/ナンプラー/砂糖/牛肉/竹の子
- ゲェーンペッデーン ヌア サイファクトーン
- かぼちゃの甘味がでていて、優しい味になります。
煮崩れるくらいまでくずくずに煮込んだものも、
またおいしかったりします。
主材 牛肉とかぼちゃ
構成例 プリックゲェーンデェーン/カティー/プリック/バイマックルー/ナンプラー/砂糖/牛肉/かぼちゃ
- ゲェーンペッデーン サイプラー
- 雷魚など白身の魚が入っています。
もちろん魚の臭みなどは感じなく、
こってりしたカティーの風味とほろほろした雷魚が
してもよくマッチしています。
主材 魚
構成例 プリックゲェーンデェーン/カティー/プリック/バイマックルー/ナンプラー/砂糖/魚/マクアポッ/ホラパー
- ゲェーンペッデーン プラードゥック
- 一回焼いたり揚げたりしたなまずのぶつ切りが
はいってます。
骨付きのままなことが多いので、なまずの骨からも
よいダシが出ています。
他のレッドカレーとはちょっと違った風味をもった
仕上がりになっているので、とても楽しめます。
主材 なまず
構成例 プリックゲェーンデェーン/カティー/プリック/バイマックルー/ナンプラー/砂糖/ナマズ/マクアポッ/マクアプアン/ホラパー
- ゲェーンペッデーン サイルークチン
- ルークチンと丸なす、ふくろ茸が入っていたりして
なんだか全体的にコロコロしていてかわいいです。
入れるルークチンの種類はなんでも構いません。
塩分はルークチンからもでてくるので少し控えめに、
そのかわりペーストとフアカティーを多めにして
しっかりした味に仕上げると、ルークチンだけ
ういてしまう・・・ということはなくなります。
主材 すりみ団子
構成例 プリックゲェーンデェーン/カティー/プリック/バイマックルー/ナンプラー/砂糖/ルークチン/ふくろ茸/マクアポッ