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 COOK  米料理X/混ぜ飯   MENU





混ぜ飯
・ネームクルック
・カオクルックカピ
・カオヤム


    米料理 関連項目
    1: 「米料理LIST、米料理基本」→[COOK 米料理T/基本編]
    2: 「カウトム、ジョーク」→[COOK 米料理U/お粥]
    3: 「カウパット...」→[COOK 米料理V/炒飯]
    4: 「カオマンガイ、カオカームー...」→[COOK 米料理W/のっけ盛り]



  COOK 米料理X/混ぜ飯 「混ぜ飯について 」



ご飯をお皿の中心に盛り、その周囲を具でぐるっと囲むように盛り付けます。
  色々な味・様々な食感が口の中で絡み合い楽しいばかりかとてもおいしいものが多いです。

  食べる際のポイントは、スプーンとフォークを使い全体を思いっきり混ぜ混ぜしまくること。
   タイ米なので思いっきり混ぜても米粒が団子になってしまうことはないし、
   素材と素材が混ざりさらにおいしくなります。
  タイ版ビビンバともいえますかね?

   ドーンっと大皿にでてくるとボリュームがありそうなんですが、ハーブ野菜たっぷりでさっぱりしているし、
   ペロッと食べられちゃいます。

   作る際は、少しずつでいいのでできるだけ多くの具材を用意し、
   全ての具材の大きさを揃えて切ってあげましょう。
   見た目もきれいだし、なによりお米との混ざりが断然いいです。





  COOK 米料理X/混ぜ飯 「混ぜ飯 」


ネーム クルック
クルックは「混ぜる」という意味で、
東北北部でみかける料理です。
米を丸めて少し表面を乾かしたものを油で揚げ、
ライスボールを作っておきます。
その球状ご飯と、具のネームやタクライ・プリック・
バイマックルー・ホムデン等を
ご飯を潰しながら全体を混ぜつつ調味します。
仕上がりはチャーハンのようにも見えますが、
炒めた米とは全く別物の味で絶品です。
様々な食感とネームの旨味が最高。
酸味と甘味に油を吸った米とがよく合います。
主材  ネーム
構成例  ネーム/タクライ/バイマックルー/ホムデン/プリック/ナッツ/ケープムー/マナオ/プリックヘーン/カティー



カオクルックカピ
カピ混ぜご飯です。
中心に置くご飯は、カピとご飯を混ぜたものだったり
炒めたものだったりします。
これはバンコクでもどこでも食べられる、
混ぜ混ぜ系では最もポピュラーなものかと。
きれいだし、おいしいし、「甘くて辛くてしょっぱくて」が
本当に一皿の中に詰まっています。
豚肉は甘辛く煮たものや、揚げて揚げたものなど
いろいろタイプがありますが、
共通しているのは濃い佃煮系の味に仕上がった肉が
のっていることです。
主材  カピ
構成例  カピ/未熟なパパイア/ナッツ/卵/豚肉/ホムデン/マナオ/プリックキーヌ/クンヘーン/パクチー/トゥワファックヤーオ



カオヤム
南部でよく食べられている料理です。
カオクルックカピよりも具の種類が多く、
別皿にあるタレをかけて食べます。
ナムブゥードゥーをタレに加えたりするのも
南部ならではです。
ハーブ野菜たっぷりで香りはいいし、
女性ならみんな虜になってしまうんじゃあ?
と思います。
主材  
構成例  卵/ココナッツフレーク/クンヘーン/ソムオー/トゥワファックヤーオ/プリッキーヌ/プリックポン/マナオ/海老/もやし/タクライ/パクチー/未熟なマンゴー/プラーケム/バイマックルー/カピ/ナムターン/ナンプラーまたはナムブードゥー