THE THAI 食 
           travel food at mekong


 COOK  クア -kua-   MENU




クア料理
その他
・カピクア



  COOK クア 「クアについて 」



クアとは時間をかけて水分をとばしていく、「炒る」というような調理のときに
  使われることが多い言葉です。
 
 同じ「時間をかけてゆっくりと・・・」というような意味合いとして「チアオ」がありますが、
 チアオはたっぷりの油を使用し加熱→揚げ焼きという方法であり、
 あまり油を使わず、どちらかというと乾煎りに近い感じにするのが「クア」です。

汁物の場合はかなり煮詰まった感じの濃厚な味をもつものが多く、
 食材をただ炒る場合は香ばしさを伴った仕上がりになります。





  COOK クア 「クア料理 」


カピ クア
ナンプリックの仲間で、唐辛子入りディップです。
ココナツとカピベースのものを、名前の通り
クアしたもの。
炒め煮をして水分をかなりとばし、とろみをもたせて
いるので、ココナッツの油脂が多少浮いている。
プラードゥックフーや海老の身などを混ぜたものも
あり、それぞれおもしろい。


同系統 唐辛子ディップ →[COOK ナンプリック]
               →[COOK ロン]
主材  カピ
構成例  プリックヘーン/カピ/カティー/ホムデン/ナンプラー/ナムタンピー/クラチャイ/カー


【 「 クア  」 MENUへ戻る 】


 TOP-page