クア料理
その他
・カピクア
クアとは時間をかけて水分をとばしていく、「炒る」というような調理のときに
使われることが多い言葉です。
同じ「時間をかけてゆっくりと・・・」というような意味合いとして「チアオ」がありますが、
チアオはたっぷりの油を使用し加熱→揚げ焼きという方法であり、
あまり油を使わず、どちらかというと乾煎りに近い感じにするのが「クア」です。
汁物の場合はかなり煮詰まった感じの濃厚な味をもつものが多く、
食材をただ炒る場合は香ばしさを伴った仕上がりになります。
- カピ クア
- ナンプリックの仲間で、唐辛子入りディップです。
ココナツとカピベースのものを、名前の通り
クアしたもの。
炒め煮をして水分をかなりとばし、とろみをもたせて
いるので、ココナッツの油脂が多少浮いている。
プラードゥックフーや海老の身などを混ぜたものも
あり、それぞれおもしろい。
同系統 唐辛子ディップ →[COOK ナンプリック]
→[COOK ロン]
主材 カピ
構成例 プリックヘーン/カピ/カティー/ホムデン/ナンプラー/ナムタンピー/クラチャイ/カー