大きく分けるとタイ料理の麺料理は二つに分類できます。
・「ラーメン系」の丼に入っているタイプ クイッティオナーム、バーミーヘーン...等
・「焼そば系」のお皿に入ってるタイプ パッタイ、パッシーユ、クイッティオラーナー...等
麺の種類は基本的に4種類
クイッティオ(ライスヌードル)−3種 Тセンミー(極細) 乾麺
l センレック(中細平) 乾麺
センヤイ(太平) 生麺
バーミー(中華麺)−1種 生麺
[※ ウンセン(春雨)やカノムチン(押し出し式米麺)も麺ですが、ここでは除外します。]
タイの麺料理は自由なことが特徴で、麺は自分の好みのものをチョイスすることができ、
スープの味や具材も各自が選択します。
テーブルの上には
ナンプラー・プリックナムソム(生唐辛子入り酢)・砂糖・プリックポン(粉唐辛子)が置いてあり、
自分で味を調節して食べます。