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 COOK   鍋物料理 -moo-   MENU





タイスキ
ペッサ
ムーカタ
・タイスキ
・スキナーム
・スキヘーン
(・ヂャウホーン→イサーン料理)
・ペッサ
・ムーカタ



  COOK 鍋物料理 「鍋物について 」


タイにも色々な鍋料理があります。

鍋物というだけでも日本人にとって馴染みやすいものですし、
沢山の野菜が食べられるので栄養もしっかりとれてうれしいことづくめです。

酸味ががった味のものばかりなので食欲が落ちていても不思議と食べられます。

冷房のガンガンに効いたところでの鍋物はなかなか日本では体験しないことですし、
オープンエアーになっている所での鍋も意外とオツなもので、
ぬるーい風を感じながら熱い鍋を食べるっていうのも「タイならでは〜」の体験ではないでしょうか!?






  COOK 鍋物料理 「タイスキ 」


タイスキ
「誰でも知っているんじゃあ?」と思ってしまうくらい
有名な鍋ですね。
元は中華の火鍋からきていますが、今では便利で
尚且つ安全な電磁調理器を使っているところばかり。
コカをはじめカントン・MK等沢山のお店があり、
その人気の高さを表しているかのようです。 
50年くらいしかまだ経っていない比較的新しい
タイ料理なのに、老若男女問わずこれだけの人気を
得ていることは本当にすごいなと思います。
構成例  豚肉/牛肉/鶏肉/海老/イカ/魚の切り身/つみれ系/海老海苔巻き/貝/卵/ワンタン/春雨/きのこ類/豆腐/野菜各種/中華麺/ご飯等〜色々です〜


タレ  スープストック/チリソース/ナンマンホイ/シーユーカオ/シーズニング/砂糖/パクチーの根/ガティアムドーン/ナンプラー/腐乳(赤)/プリッキーヌ



スキナーム
「鍋物はどうしても数人で囲まないと・・・」
という欠点をいかした?料理です。
丼にすでに煮えたものが入っている、
タイスキのバージョンともいえるものなので、
「タイスキ屋さんにわざわざ行かなくても」、
「タイスキもちょっと食べたいけど他のものも・・」
というときにとても便利です。


中には肉類・野菜類・春雨・卵が入っていて、
とっても具沢山。 
タレは別皿の小皿入りで、自分で好みの量を
かけて食べます。
鍋物を囲む楽しさはないけれど、
スープ代わりとして注文できるところが好きです。
クーポン食堂はもちろんのこと、
レストランにも置いてあったりします。
構成例  スープストック/パップーン/豚肉や鶏肉/海老/イカ/春雨/卵/ふくろ茸や木耳/ルークチン/タレ/パクチー



スキヘーン
こちらはタイスキバージョンとでもいえるの
ですかね?笑
一人前の具をまとめて炒めたもので、
タレをつけて食べます。
「とにかくタイ人はタレの味が好きなのかな?」とも
思ったりもするのですけど、その発想力には
驚かされてばかりです。
しかもおいしいし☆
構成例  スープストック/パップーン/豚肉や鶏肉/海老/イカ/春雨/卵/木耳/ルークチン/タレ/パクチー



ヂィアウホーン
→[イサーン料理

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  COOK 鍋物料理 「ペッサ 」


魚の形をしたアルミ製?っぽい鍋で、
魚を丸ごと一匹いれて野菜と共に煮ながら食べる
料理です。
スープはゲェーンソムと同じで、ペッサ鍋に入れる
魚と同じ魚のほぐし身をペーストに混ぜ込みます。
一般的には雷魚を使ったプラチョーンペッサ
有名ですが、一度食べてみたいなぁーと思うのは
プラーブックのペッサです。
どうやらとんでもなくおいしいらしいのですが、
残念ながらまだ出会ったことがありません〜。。。
雷魚はその臭みと外皮の硬さを取り除き、
味を染み込みやすくするため一度揚げます。
揚げた魚に負けないスープの強さは
マカームの酸味で出し、かなり濃厚な味となります。
とにかく欠かせない野菜はパッカチェー白菜で、
濃いいスープを白菜の甘味とパッカチェーの
独特の食感で弱める?ような感じです。
主材  魚
構成例  魚/マカーム/タクライ/プリック/スープストック/豚の脂身/生姜/ナムタンピー/ナンプラー/にんにく/白菜/パッカチェー/シーユーカオ

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  COOK 鍋物料理 「ムーカタ 」


ムーカタ
昨今人気急上昇中の鍋料理で、バンコクはもちろん
のこと地方都市でも食べることができます。
ジンギスカン鍋そっくりのアルミ製鍋を使い、
上部の穴が開いている斜面では焼肉をし、
下部の溝で春雨や野菜を茹でたりしながら食べる
料理です。
焼肉とタイスキのいいとこどりって感じ。
ビュッフェ形式をとっているお店が大半なので、
野菜も肉も食べ放題〜。(ドリンク別)


好きな材料をとってきたらまず鍋の溝部分に
スープをはります。
(溝の2/3くらい。すぐ蒸発してしまうので多めに)
次に鍋の山頂部分に脂身を置き、溶かしつつ
山全体に脂を馴染ませていきます。
(肉置き場に脂身だけが置いてあるはずです〜)
そうしたら準備完了!
あとは焼くなり煮るなり好きなものを好きなように
食べてください♪
決まりはないのだから肉を茹でて食べてもいいし☆


ただ日本にあるジンギスカン鍋は、鉄製で
よーく熱してあるうえに長年使い込んでいて
鍋自体に油が染みているのに対し、
ムーカタはアルミやステンレス製の鍋なので
油馴染みが悪くお肉などがかなりへばりつきやすい。
鍋が焦げ焦げになっても構いませんが、
おいしく食べるにはやはりこまめに脂身を使い、
油を馴染ませ続けることがポイントです。
(ジンギスカンと同じで、天辺に脂身を置くといい〜)
タレはお店によりまちまちですが、
基本のタイスキのタレに似ているものと
オリジナルのものの二種をだすところが多いよう。
ちなみにこの鍋はタイのスーパーや金物屋で一つ100Bほどで買うことができます。
(けど、日本の家庭でやるとなると油の飛び具合
といい後処理といい・・・、おすすめできないかもξ)
構成例  豚肉/牛肉/鶏肉/イカ/つみれ系/くらげ/春雨/野菜各種


おすすめタレ  プリックチーファーキアオ/マナオ/ナムターン/酢/ナンプラー/味の素/にんにく


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