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トートは全般的に「揚げる」という意味です。(一部「焼く」という意味もあり)
英語では「deep friedまたはfried」と書かれています。
ごくごく普通の調理方で、前菜的なものからメインになるものまで沢山の料理があり、
魚・肉・野菜等問わずなんでも揚げられています。
中華的影響を強く受けているものも多々ありますが、やはりタイ料理らしさを
ハーブ野菜やナンプラーなどでちゃんと感じさせてくれています。
そして傾向としては、揚げることで油っぽくなった素材をすっきりさっぱり食べられるように
甘酸っぱいタレをつけて食べるものが多いです。
つけだれのことを「ナムチム」といいます。
タイでは揚げたりとろみをつけたりするときに小麦粉とともにタピオカ粉を用います。
キャッサバ芋のでんぷんですが、日本でいうところの片栗粉の兄弟みたいなものだと
考えていいと思います。(もちろん片栗粉で代用可)