その他
・グイチャイトート
・ピーガイヤッサイ
・ホイトート
トート 関連項目
1: 「トートLIST、トート基本」→[COOK トートT/基本編]
2: 「トートマン〜、ポッピアトート」→[COOK トートU/トートマン&ポッピア編]
3: 「食材名+トート、〜トートガティアムプリックタイ」→[COOK トートV/唐揚げ系編]
4: 「サムロット、プリアオ、ラート」→[COOK トートX/あんかけ編]
- グイチャイトート
- 中に細かく切って炒めた韮を包んだ韮饅頭です。
皮は上新粉を使っているのでもっちもちしています。
表面を多めの油で揚げ焼きのようにしているため、
カリカリっとした香ばしさもあります。
酢醤油と共に出されることが多いです。
主材 にら
構成例 にら/ニンニク/豚挽き肉/上新粉/塩/砂糖/シーユーカオ
- ピーガイヤッサイ
- 手羽先に切り込みをいれ中骨をとり、その隙間に
挽肉ベースのたねを詰め込んで揚げたものです。
これも中に詰める具材は様々ですが、
共通することはにんにくやコショウ、パクチーの根
などのスパイス系をたねに混ぜ込むことで
風味豊かに仕上げてあります。
主材 鶏手羽先
構成例 鶏手羽先/挽肉/パクチーの根/プリックタイオン/にんにく/ナンプラー/シーズニング/トンホーム
- ホイトート
- 揚げお好み焼きのような料理で周りがカリカリ、
中の牡蠣はフアフア、
下には半生のもやしが隠れていてシャキシャキと
一度に沢山の食感を味わうことができます。
より中華色が濃くなるとオースアンといって、
もちもちぐにゅぐにゅしたものになります。
タピオカ粉と小麦粉を混ぜて作るのが通例ですが、
片栗粉や上新粉を混ぜることで代用できます。
大量の油を吸ってしまうので油っこくベタベタしがちに
なりますが、上手な人が作ると不思議と
サクサク・油も軽く感じられるという、
ちょっと難しい一品です。
(サクサクさせようと火力をあげすぎると、
牡蠣がガチガチになって旨味もなにもなくなる)
チリソースをつけて食べます。
主材 牡蠣またはミドリガイ
構成例 牡蠣またはミドリガイ/小麦粉/タピオカ粉/塩/コショウ/卵/もやし/トンホーム