主材: 葉物野菜
主材: ハーブ野菜
主材: その他野菜
・ヤム パックブーン
・ヤム パッカチェー
・ヤム プリックユアック
・ヤム プリックチーファー
・ヤム タクライ
・ヤム ヘッ
・ヤム ヘッフッヌー
・ヤム マクア
・ヤム トゥアプー
・ヤム テンクワ
・ヤム マラ
ヤム 関連項目
1: 「ヤム 基本編」→[COOK ヤムT/基本編]
2: 「ヤム + 野菜」→[COOK ヤムU/肉類]
3: 「ヤム + 魚介類」→[COOK ヤムV/魚介類]
5: 「ヤム + 果実」→[COOK ヤムX/果実]
6: 「ヤム + その他」→[COOK ヤムY/その他]
- ヤム パックブーン
- 茹でたり衣をつけ揚げたりしたパックブーンを
和えたヤムです。
ポイントはパックブーンを加熱しすぎないこと。
茎の部分がへたってしまうと、せっかくソースを
蓄えることができる穴がふさがってしまいます。
主材 空芯菜
構成例 パックブーン/玉ねぎ/トンホーム/ナッツ類
- ヤム パッカチェー
- 和名はミズオジギソウというパッカチェーを使った
ヤムです。
癖が全く無いパックブーンとは異なり、
多少葉物臭さと特有の苦味はあるものの、
栄養もあり大変おいしいです。
パッカチェーは加熱しすぎると硬くなる性質をもって
いるので、さっと湯通しする程度でいいでしょう。
主材 ミズオジギソウ
構成例 パッカチェー/挽肉/玉ねぎ
- ヤム プリックユアック
- ししとうとピーマンの中間のような、辛味のない
大ぶりの唐辛子を使います。
グリルして皮と種を取り除いたプリックユアックは
甘い中にもさわやかな苦味をほんのりともち、
にゅめにゅめした食感になっているため
それ自体がソースのように他の具材に絡みつき、
ちょっと変わったヤムになっています。
主材 長唐辛子
構成例 プリックユアック/海老や豚などの具/ココナッツミルク/ホムデンチアオ
- ヤム プリックチーファー
- 辛味のあまりない唐辛子を湯むきして使用します。
これはプリックチーファーが主役というよりも、
他の具材をすっきりさせる脇役に位置するかと。
甘みを帯びたソースです。
主材 中くらい唐辛子
構成例 プリックチーファー/ガティアムチアオ/ホムデンチアオ/ココナッツフレーク/パクチー/クンポン/ボイルした豚や海老
ソース カティー/ナンプラー/ナムタンピー/マカームピアック/玉ねぎ
- ヤム タクライ
- 薄くスライスしたタクライは口の中でほろほろ崩れ
爽やかな香りを放ちます。
それをふんだんに入れ、ナッツや干し海老.ホムデン
などと和えたものです。
ちょっといいところだと、ボイルした海老が
入っていたりします。
主材 レモングラス
構成例 タクライ/ホムデン/ナッツ/干し海老/パクチー
- ヤム ヘッ
- ふくろ茸やきくらげ・しいたけなどの色々なきのこを
MIXしたもの。
とてもヘルシーな一品。
ただどうしても水っぽくなりやすいので、
ソースは少し濃い目に作った方がいいかも。
ナンプリックパオを入れたコクのあるソースを
多用します。
主材 きのこ
構成例 ふくろ茸等のきのこ類/玉ねぎ/トンホーム/パクチー
- ヤム ヘッフッヌー
- 木耳を主としたもの。
独特の食感を楽しめます。
本来あまり味がないものなので、それを補うために
なにかしらたんぱく質系をいれるのが通常。
主材 木耳
構成例 木耳/たまねぎ/トンホーム/挽肉/パクチー
- ヤム マクア
- 和食にもある焼き茄子を使ったヤムです。
なすの甘さがより一層引き立ちます。
辛くないものが多いです。
主材 茄子
構成例 茄子/ホムデン/挽肉/パクチー/クンヘーン
- ヤム トゥアプー
- 沖縄産などが最近よく出回るようになってきた
四角豆のヤムです。
断面はカーブさせたひし形になっていて、
見た目もかわいらしい。
特に苦味も癖もありません。
ココナッツミルクを少量かけたものが多く、
そのためか甘めになっています。
主材 四角豆
構成例 四角豆/ホムデン/カティー/挽肉/パクチー/ナッツ類
- ヤム テンクワ
- きゅうりも立派な主役になれる料理で、
タム テンクワにちかいです。
日本のものは水々しいので、作ったらとにかくすぐ
食べましょう〜。
主材 きゅうり
構成例 きゅうり/ピーナッツ/クンヘーン/トマト
- ヤム マラ
- タイにもあるにがうりを使ったものです。
よく塩もみをして苦味を弱めますが、
その後酸味と合わせると塩もみだけをしたときより、
苦味が数段弱まります。
そんな利点を活かした料理です。
主材 ゴーヤ
構成例 ゴーヤ/豚挽肉/たまねぎ/ナッツ/ホムデンチアオ