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 DIARY  2004. 8/21 〜 8/24 -コラート・ピマーイ-   MENU






  DIARY 2004. コラート・ピマーイ/ まえがき


 今回の旅行はコラートへ行くのですが、バンコク−コラート間の飛行機がそのときは土曜日に飛んで
 いなく(しょっちゅう運行休止になってますけど・・・)、7泊8日の短い日程なので
 「どうしても到着した日のうちにコラート入りしたい!」・・・となるとバスか電車での移動になり
 電車だと時間がかかりすぎるし、着いてすぐバスに乗るためにモーチットマイまで
 移動したりするのもなぁ〜・・・と。
 (ただ楽したいだけだったりする笑) 

 それで日本人向けに旅行代理店をやっているところに電話をかけ、
 「ドンムアン−コラート間での運転手付きハイヤーは幾らぐらいですか?」と聞いてみたところ、
 バンコク市内しか対応していないところがほとんど・・・、もしくはべらぼうに高いところばかりでした。
 (最低1万バーツから=3万・・・、一番高かったとこは3万バーツ!!!爆)

 そんなときに見つけたのがコラートで営業しているコラートマガジンというところでした。
 ドンムアンからコラートのホテルまで約3000B。タイの物価を考えると確かに高いといえば高いけど、
 でも他のところに比べたら破格の激安っぷりです!!!
 しかもコラート・ピマーイでの移動手段に頭を抱えていたところだったので
 (タクシーはほぼいないし、BTSのような乗り物もあるわけはなく、トゥクトゥクとバスのみ。
 限られた時間で少しでも多く回るには専用の移動車が必要かも・・と)
 コラート・ピマーイでの移動車のことも含め問い合わせのメールを送ってみると、
 折り返し細かい見積もりを出してくれました。

 全て納得のいくお値段で、ロイヤルプリンセスの宿泊代もコラートマガジンさんを通すと、
 直接ロイヤルプリンセスのHPで予約するよりも&他の様々な大手代理店やインターネットの
 海外ホテルを取り扱っているところよりも安く泊まることができるので、
 ホテルと車をお願いすることにしました。

 決め手になった一番の理由は、
 「通常のツアーコースをたどらなくてもいい、日程をオリジナルのものにできる」というところでした。
 スーパーに行ったり床屋に寄ったり等、気の向くまま運転手さんと次の行き先を相談しながら
 (タイ語しか話せないけど)行動できる・・・。
 もちろんちゃんとしたツアー形式も取り扱っていますが、とにかく「足」としての車が必要で
 特に案内や説明をしてくれるガイドさんも必要としていなかったので
 まさしく求めていたまんまのものでした。

 ドンムアン−コラート間の移動、三泊四日の宿泊費、丸二日の車代、
 全てひっくるめて一万Bほどでした。

 対応してくださった方もとても親切で、安心できるものでした。

 訪イサーンを考えてる方はぜひ一度HPを訪れてみられてはいかがでしょうか?
 (Link貼ってあります♪)




  DIARY 2004. コラート・ピマーイ/ 8/21


 お決まりパターンの「NRT発11:00 TG641」に乗ります!
 NRTにだいたいいつも7:30に着き、搭乗手続きを済ませてから朝食をとるって感じです。
 今回はいくら丼を食べました。
 そして、出国手続きのあとタバコを免税でGETして準備万端!
 あとは乗り込みの時間を待つのみです♪

 そして乗り込み→出発〜!!!

 約6時間の空の旅です。



←だんだん飛行機が下降してくるにつれて見えてきます!タイランド!!




 ドンムアンに到着して入国スタンプをもらい、到着ロビーへ。

 頼んでいる迎えがきているはずなので名前の書いてある紙を持った人を探していると、発見!!
 若いタイ人の男性でした。
 挨拶を交わし、電話でコラートマガジンさんに無事に会うことができた報告をし、地下の駐車場へ。
 車は大きなバンだったので中はゆったり〜♪
 これから約3時間の移動も快適に過ごせそうです。

 空港を出てすぐとコラート手前で休憩をとりました。

 道はすいていてあっという間に到着!
 一番時間がかかったのは空港駐車場から外に出るまでだったかも・・・笑

 外の風景もだんだん地方へ移りゆく様や夕日が落ちていく湖?なども見え、楽しめました。
                                                  

 ホテルに着きコラートマガジンの方に出迎えられて
 チェックインをすませ部屋へ。             
 セキュリティーBOXが部屋になかったのでパスポートや現金を預けに
 フロントへ行き、預けたあと同ホテル内にあるコラートマガジンのオフィスへ。
 支払いと今後の日程について確認をし、お勧めのレストランなどをいくつか
 紹介していただいたので夕食をとりに街へ出てみることにしました。

 ホテルは街の中心地から離れていてとても歩ける距離ではないのでトゥクトゥクをひろい移動です。
 黒い煙をあげ走るトゥクトゥクから見えるコラートの街並み。
 イサーンで最大の街といってもやはりバンコクとは比べ物にはならないです。
 でも雑雑した都会的なところが一切みえない、懐かしさを覚える街・・・そんな印象を受けました。

 10分くらいで目指していた「SUANSIN」へ到着。
 食事を済ませ外へ出ると、さっき乗ってきたトゥクトゥクのおっちゃんが言ってたとおり待っていて
 くれていたのでそれに乗りホテルへ。
 途中コンビニへ寄り、水やらお菓子を買ってホテルへ戻ったのが22:00くらいだったでしょうか。

 明日はピマーイへ行くので早めの就寝となりました。




  DIARY 2004. コラート・ピマーイ/ 8/22


 ホテルで朝食をとり待ち合わせをしていたロビーへ。

 昨日ドンムアンまできてくれたのと同じバンが止まっていて運転手さんも同じ方でした。
 通しでエ゛ッさん(本人に名前聞いたらそう呼んで!と言われたので☆)なのだな〜とわかり、これまた
 なんとなく安心しました。
 コラートマガジンの方に見送られて車はピマーイへ発車〜!!

 かなり田舎風景が広がってきます。
 イサーン特有?といわれる赤土が見えるとなんだかそれだけでうれしかったりしました。
 牛(水牛なのでしょうかね)が散歩?していたりして車窓からの眺めもまた一驚。

 しばらくすると車がとまり「着いたよ〜」といわれました。


 普通の村チックなところで、ここはなに?って思っていたら目の前に小さな博物館らしきものが!
 そこは「BAN PRASAT」というところで、某社のガイドブックには載っていない(・・・ってか載っていた
 のは超分厚い○ンリープラネットともう一つくらい・・・笑)遺跡でした。
 入場料はどこで払うんだろう?と思いながらも誰もいないので中に入っていくと、英語で書かれた
 パンフレットを知らない人がくれました。どーやら無料の遺跡のようです。
 ここはコラート盆地最古の遺跡だそうで、日本の縄文や弥生時代の博物館にとても近かったです。
 展示品も日本史の教科書で見たものにそっくりな物が沢山あり、遠く離れたタイと日本も昔は同じ
 ような文明が存在していたんだなぁ〜と思いました。

 しかしこの遺跡はオープンなので冷房もなにも効いてないから暑い!
 とりあえず冷たいお水を求めて外へ〜笑

 博物館観光客のためなのか、小さなお店が横にありそこで水と
 お茶をGET!
 一服しながら辺りを見回してみると、本当になんていうんだろう・・・。
(↑BAN PRASAT)     ごくごく普通の、日本と同じような農村の村に来たような感覚に
                  なりました。 なにげない風景で。鶏走ってて、子供は遊んでて。


 飾りっけなど全くなくって。
 とても一番印象に残ったところです。

 この村はTATと協力してイサーン文化を学ぶ「文化ホームステイ
 プログラム」を開始したそうです。
(道端に作られた台所。)



 再び車に乗りまた出発〜!

 次に止まったのは「ピマーイ遺跡」
 さすがに有名なだけあって車もちらほら止まっていたり。
 入場料一人40Bを支払い中へ。

 ピマーイ遺跡はアンコール王朝時代のクメール神殿の遺跡ということらしいが(かのアンコールワット
 より古い)、なんのこっちゃ私にはよくわからない!!爆
 ただアユタヤのに似てるけど規模はちっこいし、あっちの方がすごいっぽいなぁ〜ってことくらい・・笑
 (すみません、こんな感想で・・・)
 外人よりタイ人の方がいっぱい見に来ていました。

(↑遺跡正面)         (↑内部1)         (↑内部2)   (↑根っこが・・・)

 マカームの木から熟れて落ちた実が気になってたり、遺跡の裏の街並みとか・・・関係ない所ばかり
 目がいってしまったピマーイ遺跡でした。
(関係ないけど、朽ちてる部分が裏の方には結構あったのでスニーカーがいいと思います。)


 遺跡を出て車へ戻る途中トゥクトゥクのおっちゃんに話しかけられ、
 「どこいくの?あっちかい?乗ってく?」らしきことを言われ、
 「車があっちに待ってるから〜」と言っても通じず・・・汗。
 うーん、、やはりタイ語は難しい〜。。。

(遺跡前の道)



 車に戻ると「カウアウマイ?」とエ゛ッさんに聞かれたので昼食をとることに〜♪

 ご飯を食べながらエ゛ッさんと会話をしつつ、隣のオランダ人も交じり言語は3ヶ国語に・・笑
 (英語・日本語・タイ語) タイ語での言い方がわからないとオランダ人に通訳をしてもらって・・・。
 「どうやってタイ語覚えたのですか?」とオランダ人に聞いてみると、「彼らの真似をしてただけさ」と。
 うーーん、さっすがです。
 いつになったら私はまともに話すことができるようになるのだろう?と思ったりもしたり。笑
 そんな楽しい時間を過ごし、思いがけない出会いに益々喜びを覚えた昼食でした。


 次は「ピマーイ国立博物館」でした。一人30Bです。
 主にクメール遺跡を展示しているそうですがこれまたよくわからない。
 (わかろうとしていない・・かな笑)
 館内はとても広くって展示物も多く、一つ一つちゃんと見ていたら2時間はかかるんじゃあ?という
 位です。 ここで気になったのは、糸を紡ぎ布を織ることの説明ブースで「蚕」がいて偽物だと
 ばっかり思っていたら・・・「動いた!!爆」。
 本物の蚕さんが竹ざるの中でうにょうにょ〜!!! 油断?していただけにびっくりしました!笑


(↑博物館正面)          (↑博物館の前の池と庭)

 博物館のあるピマーイ中心部から少し西へ行ったところのサインガム(サイ ガーム)公園へ
 行きました。

 タイ最大で最古のバイヤン樹(菩提樹)があるところです。
 大きな池(灌漑用水地)の上に浮かんでるように生えていてとんでもない大きさです。
 外からみると本当に森が池の上にあるようでした。
 木の下に入って歩くこともできるので歩いてみると、摩訶不思議な世界です!
 枝が垂れ下がって網目のようになっていて、トトロか鬼太郎の世界にでも迷い込んだような
 錯覚を覚えてしまいました。
 なぜか占い師が椅子を置いて営業していたり、子供たちが迷路のようなこの木の下で遊んでいたり。
 これは一見の価値があるかも〜。
 近くにつり橋があって外の違った角度からこの木を見ることができました。
 周りには屋台やお店も出ているし、水面なので涼しいし、アイスを買ってのんびりしてました。

(↑つり橋)             (↑バイヤントゥリー)       (↑周りのお店)


 次に着いたところが・・・どこなんだろう?
 パノムワン遺跡でいいのだろうか?でも、現在内部未公開となっているけど内部もなにもないところ
 だった。 とにかく観光客は誰もいなくて、遺跡がそのまま放置みたいに・・・。
 石もゴロッと転がっていてなんだかよくわからなかったです。笑
 でもピマーイ遺跡にそっくりでした。(当たり前?!)
 そして遺跡より何より、周りの景色が素晴らしかった!!!
 とにかく広いんです。 ただただ広い!!
 見渡す限り木や植物以外は何も無くって、海でもないのに地平線が見える。
 ここは大陸であり、どこまでもつながっているのだなぁ〜と。
 こんな景色は日本ではほとんど見ることができないであろうもので・・・。
 すごく素敵でした。


(↑パノムワン?)         (↑傍にあったお寺?)      (↑石がごろごろ)

(↑広がる大地)          (↑線路もどこまでも・・・)   (↑赤土の哀愁・・・)


 「赤土〜赤土〜」と言いながら車はコラートへ。

 イサーン特有いうか、チェンライやメーサイでは見ることができなかった景色を沢山ここでは
 見ることができました。(もちろんバンコクでも)
 それは灰色の中にある赤茶や緑。いや、緑の中にある赤茶色。
 自分がどこにいるのだかわからなくなってしまいそうな広い大きな空間の中で、
 これまた何に遮られることのない広い広い空を仰ぎ・・・。

 赤土が塩分を含んでいるせいで、東北部で作物が育ちにくくイサーンと呼ばれ貧しい地域と
 みなされている・・・。 わかってはいるけれと゛、行った時期が雨季だったせいか緑はとても
 青々としていて、赤土はその緑を荒々しいけれどしっかり受け入れていて・・そんな印象を持ちました。



 ホテルに戻ったのが17:00過ぎだったか・・?!                  (窓からの眺め↓)

 部屋でゆっくりしていると窓から明かりが見え、何かやってそうな雰囲気を
 かもしだしてる所が近くにあったのでとりあえずそこへ行ってみることに
 しました。

 ホテル前の大通りを歩くこと5分くらいで到着!
 ナイトバザーとは違う場所なのにかなりの広さの中に食べ物から雑貨、
 衣料品など様々なお店が並んでいます。
 (後でわかったけど土日限定みたい?)
 タイへきたんだなぁ〜・・・とその雰囲気にワクワクしながら少し回ってみました。
 道端に散乱してるかのように売っている靴や鞄。
 所狭しとお店があるため歩くのもやっとの状態です。笑
 そんな中で歯磨き粉とかかえるフリークの友人のためにみつけたミニ蛙を早速買い、そろそろ夕飯〜
 ということでまたトゥクトゥクをつかまえて街の中心部へ。

 ナイトバザーを見てみようとバザー手前で降りました。
 にぎわっていることがすぐわかるくらい人がいきなりいっぱいいて、もーお!興奮!!!
 入り口付近でつまみ食い〜♪とネームピンを買いかじりながらウロウロ。
 やっぱり安いです。観光客だからふっかけれてるのはあってもチェンライのナイトバザーと同じ位、
 もしくはもうちょい安いかもっ。(バンコクは話にならない笑)
 ここでは布系のものを(巻きスカートとか)を買いました。
 しっかりしたいいものを見つけたときはうれしいものです!値切るのにも力が・・・笑。
 (結局面倒になって途中で妥協してしまうのが私の悪い癖・・・)
 ただ本当に狭いところに無数の店が並んでいるのでギュウギュウです。
 ほっと一息入れようと思ってもなかなかスペースが見つからないかも〜汗。
 でも見るだけでも十分楽しいと思います♪
 何回同じ道を行ったり来たりしたかわからないくらいグルグル回って見てました。笑


 ナイトバザーもそこそこにして近くのレストランへ・・・の予定が迷いました!
 その辺にいたタイ人に道を聞き、ようやく夕飯をとり、「トゥクトゥクをつかまえてホテルへ・・・」と思ったら
 今度はトゥクトゥクがどこにもいなぁーい!爆
 時間が遅すぎるのかこの道がよくないのか???・・・。
 とにかく大通りまで歩いてなんとかトゥクトゥクを見つけて、またまたコンビニに寄ってもらい、
 ホテルへ戻りました。





  DIARY 2004. コラート・ピマーイ/ 8/23


 実質今日で最後のコラートです!

 早速車に乗り込みまず始めに向かったのは床屋さん!
 タイの床屋さんは安くて早くてGOODなのですよ♪
 連れはすっかり床屋フリークになってしまっているので今回も行ってきました!
 エ゛ッさんに「いつも行ってるところに連れてって!」とお願いして、着いたのは美容院のような
 感じのところでした。中には女の人が数人いてエ゛ッさんとは仲良しのよう☆
 連れが切ってもらっている間にエ゛ッさんに「彼女なの?」と聞いてみたら、女の人の方が
 「NO!!!!FRIEND!!!!」と英語で必死に連呼!
 どーやら友達だったようです。笑
 カットとシャンプーとブロウで70B。激安ですよね。
 たいして言葉が通じなくても向こうも慣れていない外人相手によほどの変な髪形にはしません〜。
 全体的に短くしてくれるだけなのでぜひぜひ〜♪


(↑床屋左手)      (↑床屋さん)       (↑床屋右手)


 次はスーパーです!笑
 とりあえず近くのロータスへ行きました。今日乾物などをまとめて一回日本へ送ってしまうので
 その買出しです!!!
 食料品はもちろんのこと衣料品やら鍋とかなんでも売ってるのがタイのスーパーのいいところで、
 会計はまとめて一回で済むから楽チンです。
 しかし、私の買い方は半端ではありません!爆
 箱ごととかとにかく大量!!!「なぜタイで?」というようなものまで。
 でもバンコクへ移動することになるのでコラートではそんなに買いませんでした。
 (計約5000B、、、ほとんどが食料品・・・爆)

 二時間くらいスーパーで買い物をして車へ戻るとビックリしているエ゛ッさんが・・・。
 そりゃそーです。スガスのデカイ箱を3箱とか春雨とかペースト類を山のように抱えてきたんです
 から !
 絶対「変な日本人〜」て思われてたかと☆
 しかもそのあと連れてって!って言ったのが郵便局だし!!!

 乾物は軽いけどかさばります。下手に押し込むとボロボロに崩れてしまうし。
 なので、送ってしまおうかと。
 郵便局に入ってどうしたらいいのかよくわかんないのでとりあえず周りをキョロキョロ見てみます。
 そうすると荷造りをしている人たちがいました。
 みんな同じ箱を使っているのであれが「郵便局の箱(日本でいうとゆうぱっくの箱)」とわかりました。
 カウンターへ行き、「日本へ送りたいからあれと同じ箱が欲しい。一番大きいやつ」と言います。
 そうするとなんだかぺったんこのダンボールと紐が出てきました。一つ22Bでした。
 それを組み立てると箱になり、その中に詰めていきます。
 一番デカイやつなのに意外と全然入らないことが判明!!!!
 また並んで「あと2個ください」と言って計3箱のダンボールになんとか荷物を詰め込みました。
 そして「よし!お金を払って送るだけ〜!」と思っていたら・・・・Exchangeしそこねてて現金が
 日本円しかない!!!!爆
 外に出て銀行もしくはExchangeを探すも近くのところはものすごい行列。。。
 しょうがないのでエ゛ッさんに「空いてる銀行へ連れてって!笑」といい、わけのわからなそうな顔を
 しているエ゛ッさんはとりあえず車を発車〜!
 銀行を見つけ「ここでいい?」と不安そうなので「待ってて!」と言い走って中へ。
 運良く?なのかExchangeの後ろはガラ空きで即両替をして郵便局へ戻りました。

 これで、、、と安心したのもつかの間、列に並んでると周りのタイ人は「端の列が荷物受付だよー」と
 言ってくるけど端の列に並んだらそこの担当局員は「真ん中の列へ行ってくれ」と言います。
 「一体どっちなのよぉー!?!」となってたら、どうやら端が正式な郵便受付ブースなのだけど、
 そこの担当者が「私外人無理だから〜」と真ん中のブースにいた人に押し付けていただけのよう。
 また中央の列に並びなおしてやっと順番が回ってきて荷物を渡します。
 あとは簡単で重さを量ってもらって日本行きの値段をだしてもらい中の荷物の値段や内容を言う
 だけです。(日本と同じですね)
 中身は「乾物」。「全部一箱1000B!」って言ったら郵便局員のおじさんは不思議そうな顔をして
 いました。 適当に1000Bって言ったけど、1000B分の乾物ってタイだと物凄い量か高級品が
 入ってることになる・・・と気づいたのはだいぶたってからでしたけど。(実際は500Bあるかないか)笑
 ちなみにだいたい一箱5キロくらいで、3箱で3000Bちょいでした。
 かなーーーり中身とそぐわない、送料がバカ高いことになります!!!
 わかってはいたことだけど、普通はこんなことしない方がいいです。笑
 もしくは郵便局ではなくて国際宅急便をつかった方が安く済んだりもしますので☆
 それにとにかく郵便局が混んでるし、局員が少なすぎる!!月末の日本の銀行くらい待たされます。
 かなりじれったいのでせっかちな人はやめとくべきかと〜★汗


 郵便局で時間をかなりくってしまいお腹はぺこぺこです。
 「何食べたい?」とエ゛ッさんに言われたので「エ゛ッさんのおすすめは?」と聞いてみると「スキ」か
 「ガイヤーン」と言います。
 なので、「ガイヤーン」をチョイスして連れて行ってもらうことに♪
 結構これまた中心から離れたところでしたが、とてもおいしく堪能できました。


 お腹も満たされて「ヤーモーさん」を見に行くことにしました。
 通称?ヤーモーさんこと「タオスラナリ像」はラオ族が攻めてきたときに民衆を率いて戦った勇敢な
 タイ族の女性だそうです。ジャンヌダルクのタイバージョンでしょうかね。
 街の中心部にあるのでここを目印に行動するといいと本には書いてあったりします。
 なんのこっちゃないただ銅像があるだけですが、供物の多いこと!!
 説明らしき看板もありますがタイ語表記だけなのでわかりません!笑
 とりあえず拝んでおきました。

(↑ヤーモーさん)         (↑後ろの門?)     (↑入り口?笑)

 せっかく中心部にいるのだから・・・と少し周辺を歩いてみることに♪
 商店街のようになっているしおもしろそうです!
 クンヘーンがもしかしたらバンコクより安いかも・・・(メーサイが激安だったせいもあり)と乾物屋とかを
 見て回るも「マイミーカー」の返事ばっかし〜。。。
 中華食材はたんまりあるのに「どーさってぇー?!」と思っていたところでクラティップを発見!
 早速GET!二個で40Bでした。(高い?)             (↓コレです♪)

(↑ヤーモーさん前の道)   (↑郵便局からの道にあった?汽車。帰ってきてからユッタナーに
                    聞いてみたら「昔の汽車。日本くれた」って言ってた。ホントか?!笑)

 うろうろしていたら段々辺りがくらぁ〜く怪しい雰囲気に・・・。
 と思ったのもつかの間、一気に降り出しました!!!
 今まで雨季なのに降られてないからラッキーと思ってたけどやっぱそんなに甘くもないようで・・・。
 車へ走って戻り、これからどうしようかな?と思っていたらエ゛ッさんが右を指して「タラート」と
 言うではないですか。
 行くつもりだったし、タラートは屋根あるし、と覚悟を決め再びどしゃぶりの中を走って横断〜。

 一瞬で感じ取れます。ここはまさしくタイの市場だと。
 やっぱり臭いがすさまじい〜〜!!!爆 何度嗅いでもまだ慣れないです。汗
 なんだろ・・・とんでもないプラーラーが進化してナムブードゥーとかと合体した最終形?!の臭い。笑
 でもでも色々な物が並んでておもしろいからやめられないのです。
 もう夕方なので結構閉まっているお店だらけでしたが、それでも十分堪能できました!
 超巨大なプラーソムがあったりイサーンっぽいところが垣間見れた気がします。
 クンヘーンも安く売っていたので袋買い〜。チムをさせてくれるので遠慮せず食べてから選びます!
 写真を撮らせてもらったり買い物をしたりして結局ここでもウロウロしてました〜☆

(↑乾物系)        (↑生、本物蛙です!)   (↑プラトゥーいっぱい)  (↑生きてる亀、食用)


 タラートを満喫して車へ戻りました。
 外は相変わらずの雨だし、時間も17時過ぎ。荷物もいっぱいだしホテルへ戻ることに。

 エ゛ッさんとは今日でお別れです。
 彼のおかげで無事に見て回ることができました。長距離の運転ばかりで大変だったかと。
 お礼を言い、お別れをしました。


 部屋へ戻り、早速買ってきた果物を食べ、ごろごろしているも、
 一旦止んで綺麗な虹を見せてくれた空は何処へやら?
 小降りながらもまた降りだしてしまいました。
 コラート最後の夜なので何を食べようか楽しみにしていたのにぃ〜!!!!!
 でも旅先で風邪でもひいたらしょうがないのでホテル内で夕食を済ますことに。
 フロントで「タイ料理を食べれるレストランはどこ?」と聞くと、朝食をとっているあそこだとのこと。
 なら、ルームサービスでもとって部屋でのんびりでもいいかな〜とルームサービスを頼みました。
 
 明日はバンコクへ戻るのでとにかく荷造りをしなきゃ〜と必死で押し込み、就寝しました。





  DIARY 2004. コラート・ピマーイ/ 8/24


 チェックアウトを済ませ、コラートマガジンへ挨拶をし、バンコク行きのバスターミナルの説明を受けて
 ホテルを後にトゥクトゥクに乗りバスターミナルへ向かいました。

 トゥクトゥクのおっちゃんに「パイ バンコク!」と言い、降ろされた先のバスターミナル案内所らしき
 所でまた「パイ バンコク!!」と言い、言われた番号の先でまた「パイ バンコク!!」と言い、、
 バカの一つ覚えでもなんとかなるものです。笑
 しかも外人(日本人ってバレバレだったけど)だからか、バスターミナルの名札つけた人が
 次々と「どこ行くの?」「わかる?」「大丈夫?」「バンコク行きはもっと先だよ」などと話かけてくれて
 迷いようがなかったです☆
 切符を買って、荷物を渡し、ちょっとお水とお菓子を買いに〜とその場を離れてもどったら・・・
 みんながあたしを見て「いた!!」って顔をしてるっっ。
 何だろ?どしたの?と思ってたら、どーやら乗る予定だったバスは買い物している間に
 発車時刻をむかえていたらしい。私かこないので一度積んだ荷物を降ろし発車させたとのこと。
 ひたすら謝り、切符を次のものに変えてもらって無事に乗り込むことができました。


(↑トゥクトゥクから撮ったコラートの道〜バイバイコラート〜↑)(↑バス内窓)

 バスの中ではタイカラ(もちろんタイ語バージョン)がかかってて、周りはタイ人オンリー。
 まずおしぼりと飲み物が配られました。氷が危ないっていうけど、まずあたることがない私は
 飲んでみたけど・・・甘すぎて飲めなかった!爆 その後に配られたマフィンもどきはおいしかった。
 その後、画面は切り替わり「スパイダーマン」のこれまたタイ語バージョンが流れだしました。

 なんだか随分ととろとろ走るバスで、同じバンコク行きと書いてあるバスに抜かされる一方。
 このバスぶっ壊れててスピードでないのかなぁ?っていうか、着くの?って心配になるくらい。。。
 途中で運転手さん一人トイレ休憩してるし・・・笑
 半ば諦めていた頃いきなりスピードが全開に!!!!!
 どんどん抜かすわ抜かすわ〜☆さっきまでのちんたら走行はなんだったの?!っていうくらいで。
 一気に街並みは段々都会化、見慣れたバンコクちっくになってくるではありませんか!

 あっという間に左手にはドンムアンが見え出したとき運転手さんが「日本人いるから降りるように
 言って!」って言ってるのがわかりました。
 みんながこっちに注目してて。でも、乗るときに「モーチットマイ」って言ったのに。笑
 「モーチットマイ」をまた連呼攻撃してみました。
 バスはドンムアンを過ぎモーチットマイへ。
 無事に辿り着くことができて一安心♪と思っていたら周りに勧誘のタクシー運ちゃんがうようよ。

 二年前の教訓を活かし、絶対タクシー乗り場のタクシーからしか乗らないと決めていた私は
 全部シカトしてターミナル内のタクシー乗り場から乗りました☆

 行き先は、そう!「パトムアンプリンセス!!!」

(↑モーチットマイバスターミナル。広くてバスいっぱいです。↑)