THE THAI 食 
           travel food at mekong

MEAL

FOOD

COOK

DIARY

BLOG

LINK


MAILhttp://www.thaimeal.net/







 FOOD  調味料[2]  MENU




ナムチム
ソースパット
マカーム
・ナムチムガイ/メープラノン
・ナムチムガイ GOLD/メープラノン
・ナムチムスキー/K&N
・ナムチムスッキ-ス-ト.../S&T
・ナムチムスッキ-ス-ト.../S&T
・ソースパット/クノール
・プリックソースパット/クノール
・ガパオソースパット/クノール
・ソースマックムーヌム/Wicky
・ソ-スプルンサム.../Heinz
・マカーム
・マカームピアック/タイマーケット

ココナッツ系
クノール粉末調味料
その他
・ココナッツパウダー/チャオタイ
・ココナッツパウダー/CHAOKOH
・ココナッツミルク/CHAOKOH
・ココナツパウダ- 箱/チャオタイ
・スープムーコーン/クノール
・スープガイコーン/クノール
・カオパット用シーズニング/クノール
・ポンロットガイ/クノール
・ポンロット ポーク/クノール
・ロッディ- PORK/味の素
・ロッディ- CHICKEN/味の素
・スップポンロットム-/ファ-タイ
・スップポンロットガイ/ファ-タイ
・プラーラー/パンテンノラシン
・カピ/タンタイチャング
・味の素/味の素
・ポンチューロット/チャダー
・ナンマントゥアルアン/クック
・チャットナームマナオ
・ヌーイソット/Allowrie
・リームティアムコム.../オーンキット
・ワットゥ...マナオ/ルアムロット
・ナームマナオポン/OJ



  調味料2 「 ナムチム 」


ナムチムガイ/メーパノン
ナムチムガイ/メープラノン 27B
甘さの中に広がる辛味のバランスは、
数あるなかでもこの種が一番かと。



ナムチムガイ GOLD/メーパノム
ナムチムガイ GOLD/メープラノン
↑のナムチムガイのGOLDバ-ジョンです。
値段は10Bほど高めで、容量が少ない。
原材料は同じだけれどその分量が
異なっていて、プリックと酢は多め。
砂糖とニンニクは少なめになっている。
甘いことには変わりはないけれど、
こっちの方が甘味が軽くて、酸味と辛味が
はっきりしていて好き。



ナムチムスキー/K&N
ナムチムスキー/K&N 45B
ラベルは"ムーカタ"ですが、一応    
"スキ用ナムチム"と書いてある。
でもレシートにはナムチムヌアと書いて
あったり☆


これがとんでもなくうまいんです!!!!
口に含んだ瞬間はニンニクとマナオの
酸味を感じ、たいして辛くないように
思える。
けどその後一気に辛味がジワジワときて、
いつの間にか口中がペッペッ状態に。
甘味は最小限に抑えられていて
本当にベスト。
着色料により染まったニンニクなどが
気になるものの、なんにでも合う
万能ソースで大変重宝します。


「プリックチーファーキアオ30%/マナオソット7%/ナムターン5%/
ナムソムサイチュークラン(精製酢)5%/ガティアム30%」
となっているので、これらをミキサーにかけナンプラー等を足せば
家庭でも作ることができます♪



ナムチムスッキー タイスキのたれ/S&T
ナムチムスッキースートクワーントゥン/S&T
200g/26B
とろみがかっていて唐辛子の粒は大きめ。
香りは酸味を抜いた日本の焼肉のタレっぽい
感じだけれど、味は甘くてナムチムガイに
ちかい。
全く辛味はないのでお子様でも平気かも。


原材料 「ソースプリック55%/
ソ-スマクアテート16%/ナムターン9%/
ナムマンホーイ6%/ナンマンガー
(ごま油)5%」



ナムチムスッキー タイスキのタレ 腐乳味/S&T
ナムチムスッキースートハイラム/S&T
200g/26B
色も香りも腐乳一色。
もちろん味も腐乳色がズバ抜けていて、
腐乳が苦手な人はたぶん無理だと思う。
酸味がとても弱く&味が濃いいので、
ムーカタの焼肉部分に合いそう。


原材料 「タオフーイ(腐乳)30%/
ナムターン20%/プリックチーファー15%/
ガティアム15%/ナムソム5%」

【 「調味料2」 MENUへ戻る 】


  調味料2 「 ソースパット 」


ソースパット/クノール
ソースパット/クノール 32B
炒め物用の液体総合調味料みたいなもの。
これを入れるだけで炒め物の味付けは
OK!といった楽チン調味料です。
味はクノールスープキューブ味。笑
=屋台の汁そばのスープにちかい。
化学調味料と塩分たっぷり〜。
甘味も結構ある。
とろみが強いので、振ってもなかなか
出てこないのが大きな欠点!?
本当にこれだけで炒め物を作ると、
よくわからない炒め物の味になります。笑



プリックソースパット/クノール
プリックソースパット/クノール 32B
パットプリック用の液体総合調味料。
色は赤く、直接舐めるとピリピリとした辛味。
だが具材と合わせると甘さが前面に出てきて
辛味はあまり感じなくなる。
↑のソースパットよりはスープキューブ味が
しない。
・・・というか加熱すると、
「これは何味なんだろ?」思ってしまうくらい
ぼやけたよくわからない味に。
とろみが軽めなので、比較的すんなり
出てくる点はいい。
これだけ使っても決しておいしい
パットプリックはできない。笑
さらにプラスして自分で味を調えるべき。
・・・すると結構使えるかも☆



ガパオソースパット/クノール
ガパオソースパット/クノール 32B
ガパオの葉っぱを切らしていても、
これがあれば大丈夫よ♪といった
ガパオ専用調味料。
直に舐めると塩が強く、辛さが一気にくる。
加熱すると甘味が出てしょっぱさが幾分か
緩和される。
辛いけれど、唐辛子の辛さというより
胡椒系の辛味にちかい。
問題の香りだが、ガパオ臭はほとんどなし。
(クノール臭は強い)
パッガパオにはほど遠い味。



ソースマックムーヌム 下味用ソースポーク味 /WICKY
ソースマックムーヌム/Wicky 15.5B/190g
ポーク味のソースで、とても滑らか。
下味としてはもちろん、ラーナーなどに
オイスターソース代わりとして使えます。
ほんのりごま油が入っているので
コクが出るし、甘すぎずしょっぱすぎずで
用途は幅広い。



椎茸使用のオイスターソース風 Heinz
ソースプルンサムレッ スートヘッホーム/Heinz
 28.5B/310g
ベジタリアンの人でもOKなように作ってある
ソースパットです。
オイスターソースの牡蠣の部分を
椎茸に変えたもので、椎茸の旨味を利用して
オイスターソースにちかいような味わいを
出しています。
タイのオイスターソースは甘味が強く
まろやかに感じる味のものが多いですが、
これは日本に売っているような
オイスターソースの味にちかく、
塩味がとんがりぎみです。

【 「調味料2」 MENUへ戻る 】


  調味料2 「 タマリンド 」


マカーム
マカーム
どれも一緒な気がするんですけど・・・。汗



マカームピアック
マカームピアック/タイマーケット 6.5B/42.5g
使い切りになっていて、尚且つ
水でのばして液状になっているので
楽なことは楽。
しかし酸味が弱い気がする。

【 「調味料2」 MENUへ戻る 】


  調味料2 「 ココナッツ系 」


ココナッツパウダー(カティーポン)/チャオタイ
ココナッツパウダー(カティーポン)/チャオタイ
甘みより香りでココナツ感を
引き立てているような。
お菓子の方が向いているかとも。
少々だまになりやすい・・・?



ココナッツパウダー(カティーポン)/CHAOKOH
ココナッツパウダー(カティーポン)
/CHAOKOH 9.25B
甘みが強い。そして濃い気がする。
溶けやすさもまぁまぁーなのでは?
ゲェーンなどには缶詰のものを
使いたいけど、きらしてしまったとき
これならば使ってもいいかも。



ココナッツミルク/CHAOKOH
ココナッツミルク/CHAOKOH
油脂分の多い"ファ"の量が多いので、
ゲェーンをきれいにおいしく見せるのには
向いているかも。
でもAROY-Dの方が香りもあるしスキかな。



ココナッツパウダー (大) チャオタイ 
ココナッツクリームパウダー(カティーポン)
/CHAO THAI 26.75B/160g
箱入りの大パック。
裏には6ヶ国語表記で日本語も。
中身は普通の個袋入りのものと同じだけれど
こちらならお土産としてあげてもいいのかも。
かさばるだけなので自宅用には向かない。笑
ちなみにパウダー60gでココナッツ1個分
だそうな〜。

【 「調味料2」 MENUへ戻る 】


  調味料2 「 クノール 粉末系調味料 」


固形スープの素 ポーク/クノール
スープムーコーン/クノール
最もポピュラーなスープキューブかと。
鶏と共通するのが油脂分がやたら多いこと。
いわゆるクノール味の元です。笑
成分「塩32% パーム油 豚エキス
   醤油 豚油脂 等〜」



固形スープの素 チキン/クノール
スープガイコーン/クノール 21B/132g
豚よりはあっさりめだけど、
その分塩分が強い気がする。



カオパット用シーズニング/クノール
ポンスープロットガイ
(カオパット用シーズニング)/クノール 4B/28g
買ったけど、一回もまだ使ったことなし
です・・・。汗



ポンロットガイ/クノール
ポンロットガイ/クノール 10B
これもまだ未使用。



ポンロット ポーク/クノール
ポンロット ポーク/クノール 10B/55g
万能シーズニングで炒め物はもちろん、
ヤムや揚げ物の下味、スープなどと
何にでも使えると書いてある。
・・・が、強いて使うなら炒め物くらいに
しておいた方がいいかと思う。
クノールスープキューブを微粒子パウダー
状にし、味をもっとはっきりさせた感じ。
キューブにある油分が全くなく、
直に舐めた時の味はこちらの方が断然濃い。
成分「塩41% 砂糖20% 
 粉末醤油18.5% クルアンテート6.5%
 豚エキス6%」



ロッディー(ポーク)/味の素
ロッディー PORK/味の素 87g/11.75B
「トム/パット/ケェーン/トート」にお使い下さい
という、総合粉末調味料です。
もちろん味の大半は塩分と味の素。
なので使いすぎると喉が渇くし、
味もキリッとした輪郭をもたない。
粒子が均一でしっかりパラパラなのが良点。
カウパットがベタつきやすかったりする人は
液体系調味料を控えめにして、
これを少し入れてあげるとラクできるかも☆



ロッディー(チキン)/味の素
ロッディー CHICKEN/味の素 87g/11.75B
味の濃さ的には豚とあまり変わらないので
炒めものに使うと大差なし。
けれどスープ類に使用すると鶏の方が
甘味が強く、とげとげしさが少ないのが
わかるかも。
唐揚げなどの下味としてもいいかと思う。



スップポンロットムー/ファータイ
スップポンロットムー/ファータイ 75g/9B
スープだけではなく、炒め物や下味としてお使い下さいと書いてある。
粒子は大変細かいけれど、すぐべとつくという欠点がある。
だから炒め物や下味にはあまり向かないかも
・・・と。
味の素のものに比べて若干甘味が強い。
胡椒系のスパイシーさもある。



スップポンロットガイ/ファータイ
スップポンロットガイ/ファータイ 87g/9B
なんで同じ値段なのに、こんなにも量が
違うんだろう???
手に取ると結構はっきり差がわかります。
若干豚より甘め。


【 「調味料2」 MENUへ戻る 】


  調味料2  「 その他 」


プラーラー/パンテンノラシン社
プラーラー/パンテンノラシン社
これは元の魚がおいしくないものなので、
濾し汁のみを使い身は入れない方がよい
ということが判明〜。
プラチョーンを使ったものと比べると、旨味が
てんで薄っぺらいものだった。。。



カピ/タンタイチャング
カピ/タンタイチャング
日本で市販されているものは2種類
使いましたが、あまり差がわかりません
でした。笑
ちなみに中に入っている白い円盤状の物は
蝋です。


味の素/味の素
味の素/味の素
タイ料理を作るようになってから、
かなり消費量が増えました。。。笑



ポンチューロット/チャダー
ポンチューロット/チャダー 17B/250g
粒子が味の素に比べやや大きい。
溶け具合が少し悪いかもしれない。
味の差は・・・よくわからなかった。笑



ナンマントゥアルアン/クック
ナンマントゥアルアン/クック 37B/1L
大豆100%の植物油です。 
ほんのりコクというか強さがある。
揚げ物にもいいけれど、少し重く感じるかも
しれないので炒め物向きかな。



チャットナームマナオ
チャットナームマナオ 10B
クロントゥーイ市場で買ったもの。
ジュースといってもそのままではとても
飲めないくらい酸っぱく、濃縮されている。
料理用の調味料としての絞り汁。
40%と書かれていますが加糖はされて
おらず、残り成分は保存料と酸化防止剤
などで構成されています。


酸味がかなりきつく少量で済むので便利。
フレッシュマナオと比べると香りが
弱いうえに、保存料等が入っているせい
なのか不思議な酸味の風味が
やけに気になります。
(インスタントのトムヤムラーメンで感じる
あの酸味にちかいものがかすかに・・)



ヌーイソット/Allowrie
ヌーイソット/Allowrie 35B/227g
低温殺菌された牛乳を使用した
有塩バターです。
変なクセもないし滑らかだし普通に使えます。



クリームティアムコムワーン/オーンキット
クリームティアムコムワーン
/オーンキット 15B/390g
タイで大人気の練乳様です。
camationよりも甘味が強く、
こってりしたコクが少ない。



マナオジュース /ルアムロット
ワットゥテンクリンロットマナオ(ナームマナオ)
/ルアムロット 17.5B/750ml
着色料が分離したり、成分が下に沈殿して
いたりすることのないマナオジュース。
爽やかな酸味とはいかないけれど、
マナオ特有の香りはしっかりとある。
後味に皮だか種だかの苦味が残ることが
気になるならば、調味の際砂糖類を
ちょっと多めにすることで幾らか緩和される。



マナオジュースパウダー /OJ
ナームマナオポン(マナオジュースパウダー)
/OJ 10B/22.5g
溶かして使うタイプの粉末マナオ。
細かい粉末でとても溶けやすい。
マナオらしい皮の香りもちゃんとあるけれど、
やっぱりどこかクセのようなものがあり
キリリとはしてくれない。
フレッシュレモンと併用して使うといいかも。


【 「 調味料[2]  MENUへ戻る 】


 TOP-page