レストラン ア行
レストラン カ行
レストラン サ 〜 ナ行
・アマガーデン
・MK
・カントン
・クワンシーフード
・ソンブーン
・Silom Village
・Silom Harbour

・ナーヴィーシーフード
レストラン ハ行
レストラン マ 〜 ワ行
・Bussaracum
・BAN KHUN MAE
・Fuji
・Ratchada Seafood Market
アマガーデン
BTSトンロー駅 英語メニュー有り 日本語不可 喫煙可
弱い

トンロー駅から徒歩10分くらいです。
比較的遅い時間までやっていますが 辺りはびっくりするくらい静かで人っけがなく、
ちょっと怖いくらいです。
でも店内に一歩入ると超にぎやかで、そのギャップにまたまたビックリ。
オープンスペースで間接照明が所々にあるのもののかなり暗いです。
「ジャングル?!」って思ってしまうくらい木が茂っていて、
いかにも蚊がいっぱいいそうな感じなのになぜか全く刺されませんでした☆
でっかい扇風機みたいなのがあっちこっちにあって、霧みたいなのを噴射しています。

お客さんは西欧の人が多く、超盛り上がっている団体ばかりでした。
(外にはハーレーが沢山とまっていたし)
雰囲気満点なのでパーティーとか大勢での飲み会にぴったりな感じです。
ちなみにメニューには英語表記がありますが、なんせ暗過ぎて
メニューの字も見えにくいので直接店員さんと話しながら注文を決めた方がいいかも。
・ゲェーンソム カッ チャオム トート サイ カイ
マカームがそこまできつくなく、濃さが本当に調度よくて
おいしかったです。
具は雷魚とチャオムの玉子焼きです。
ゲェーンソムが苦手な人でもここのなら食べれるかもです。
・トムヤム タレー
具沢山で最後に具が残ってしまったほど☆
海老イカカニ雷魚ふくろ茸等が入っていました。
かなりさっぱりした澄んだトムヤムで、酸味や塩味もばっちり!
おいしかったです。
・ラープ ムー
メニューにはヌアしかなかったけどお願いしたら作ってくれました。
肉はかなり細かめの挽肉。
おいしいことはおいしいんだけどなんだかちょっとラー油っぽい。汗
カウクア少なめでちょっとヤムっぽい感じかも。
きゅうりとトゥワファックヤーオ、パクチーファランが添えてありました。
ビアシン小3本(小瓶しか置いてなかった)とお茶1杯、カウ1つ
計 1060B
MK
各地の大型スーパー内等 日本語メニュー有り 日本語不可 喫煙不可
弱い 

超有名店・・・というか、どこにでもありますね。笑
「
タイスキ」のお店です。
コカやカントンより少しリーズナブルでしょう。
タイスキのファミレス・・・って感じ。
給仕がつかないところが個人的にうれしいです。
飲茶類や単品タイ料理も揃っていますがまだ食べたことなし。
・タイスキ
[ルークチン/パクチー巻き豚肉/パックブーン/ヤングコーン/
卵/ヌア/クン/ヘッフッヌー/ヘッファーン/バーミーキョウ]
etc・・・。
タレは甘めです。なのでカントンの方が好きです。
パクチーをいっぱい入れて食べるのが好きなので追加で頼んだら、
なぜか無かった!!爆
たまたまきらしていたのか、もともとそこのMKではおいてないのか、
・・・謎です。笑
ナームマナオ(はちみつレモンの味だった)と水1本 計 333B
カントン
BTSサイアム駅等 日本語メニュー有り 日本語不可 喫煙不可
少しピリピリ 

サヤームにある有名なタイスキ店です。
リンマーケットご夫婦一押しのタイスキ屋さんで、
旦那様はカントンの店員のおばちゃんがお気に入りのよう〜笑
店内がとにかく広い!!!一体何席あるんだろう?
冷房ガンガンなので鍋だけどちょっとはおる物があった方が
いいかもです。
小まめにタレを追加してくれるのがうれしいです。
・タイスキ
タレはピリ辛で腐乳少なめのごま油が結構効いているタイプです。
超うまうまで、夢中になって食べちゃいます。
[ふくろ茸/くらげ/ベビーコーン/ルークチン/挽肉海苔巻き/
豚肉/鶏肉/海老/春雨/白菜/パップーン/ねぎ/肉団子/
衣笠茸のえのき巻き/卵/牛肉/キョウバーミー/パクチー2つ]
ウーロン茶2杯 計560B
クワンシーフード
BTSアヌサワリーチャイ駅 英語メニュー有り 日本語不可 喫煙席有り
弱い 

ランナム通りにあるレストランで、アヌサワリーから歩いて
15分くらいかかりました。
入口には数は少なめだけど活棲があり、
シーフードレストランということがすぐにわかります。
ちょうど夕食時間帯に行ったので店内は大混雑していました。

客席は2ブースに分かれていて、入ってすぐ右は
喫煙可能なオープンスペース。
(外との仕切り有り。エアコン無し)
自動ドアの奥にエアコン有りの禁煙席があります。
客層は中国人8割・西洋人1割・日本人1割でした。
華僑系のお店なのでメニューは英語と中国語表記。
全ての料理に写真がついているのでとても見やすいです。

海鮮料理が充実していますが値段の幅が広く、
一品100Bくらいから1000Bを越えるものまで。
スキもありました。
ホール店員は沢山いるのですが、結構怠慢。
オーダーをキッチンに通すときに客の食事の進み具合を
見ながらマイクを使い一品一品確実に時間差をつけて
通していってる模様。
しかし店員がしゃべってさぼり気味なので、
出てきた皿はとっくに食べ終わりすっからかんなのに
次が全然出てこなかった・・・。
付け合せの野菜はしなしなで人参の色がキャベツに移って
しまっているほど時間の経過したものだったし。
トムヤムとオースアンがおいしいらしいので行ったのですが、
オースアンは注文してから1時間経っても出てこなく
(出てきた料理は全て食べ終わっているのに)、
結局食べずに帰ってきちゃいました。
(伝表を見たらしっかりオースアン代はとられてた・・・)
・・・味もおいしくなかったし。(全体的に油っこく味が濃い)
途中にあったイサーン屋台で食べればよかった・・・と
大大大後悔。
・トムヤム プラーカポン 100B
一瞬「メナムのトムヤム!?」って思ってしまった。
こってり系の濃いトムヤムで、ミルクもナンプリックパオもたっぷり。
ちゃんとしたお店なのに魚の中骨取らなさすぎだし、
プラーカポンにしちゃあ魚臭さが強い・・・。
味が濃いからごまかされてるけど・・・かなりガックリの味。
・ヤム メーンカプルン サイ プー 120B
くらげは弾力があり、食感・質、共にいい。
しかし蟹肉はカニカマだった・・・。
(それならちゃんとメニューに書いてよ!笑)
そして味付けがまっずーーーーい!!!!
くらげ自体が食感を楽しむための食材であって味がのりにくいのは
わかるけれど、ナンプリックパオベースのここのソースは
全く合っていなくて、逆にくらげのもつ水っぽさばかり気になる。
ナンプリックパオの油分も酸化した風味だし。
・大シャコ トート ガティアム 780B/2匹
かなりでっかいシャコでした。
食べにくい・・・(笑)←これはしょうがない☆
味付けはニンニクとコショウの香りをうまく纏っていて、
ちょっと甘辛でおいしかった♪
欲を言えば、シャコの油きりをちゃんとしたらシャコがぼやけずに
もっと前面に出てくるのにな。
ビアシン1本 ナムシン1本 計1105B
ソンブーン
BTSサナートギラーヘンチャート駅等 英語メニュー有り 日本語不可 喫煙不可
弱い

ガイドブックに必ずのっていて超有名なお店です。
夕食時間ぴったりに行くととんでもなく混んでいるうえに、
席が空くのを待つ人も多くて大変?です。
夕方に早めの夕食として食べに行ったほうが
ゆっくり食べられるし、店員さんも暇なのか話し相手に
なってくれたりするのでいいと思います。

とにかくここは新鮮な魚介のオンパレードだし
(表にはでっかいシャコとか海老とかいる水槽があります)、
人気店のため食材の回転が早いから生ものを食べても
まずあたるということはないと思います〜。
プーパッポンカリーを食べると手がちょっとベタベタ
しちゃいますが、この店で出てくるフィンガーボールにはお茶が
入っていて、中にはマナオが浮いているという
なんともいい香りのものです。
しかもお茶の成分が油を落としてくれるのでさっぱり〜♪
こういうサービスは特に女性はうれしいものですよね。
・パット パップーン ファイデーン
普通においしいです〜。辛味はなし。
とても手早く炒めているのか、ありがちな汁だくのびちゃびちゃ
パップーンになっていない点が○!
・ホイトート
ホイトートを頼んだけど、出てきたものは完全にオースアンでした☆
(どっちでもよかったけど〜笑)
牡蠣は親指大くらいの小粒なものでした。
上新粉の透明部分→もちもちがおいしかったです。
ちょっと油使いすぎ?感は拭えなかったけど、でも満足。
欲を言うと、もやしが入っていて欲しかったかも。
・ホーイ ディップ
生牡蠣です。
牡蠣は平らでフランス系でした。
(日本のものより内臓?部分が少なくヒダ部分が大きい)
牡蠣の上にフライドガーリックとディルをのせ、チリソースをたらし
マナオを絞って食べます。臭みも全く無くおいしい牡蠣です。
・トンチュー タレー
とにかく具がいっぱいで、海老イカカニの他にモツ類やくらげなども
入っていました。
薄めのちゃんぽんスープ風でさっぱりとしている中にもしっかりとした
コクがあります。
プリックナンプラーを持ってきてくれるので、好みの塩味にできる余裕を
もたせてあるみたいです。
・プー パッ ポンカリー
やはりソンブーンといったらこれでしょう〜♪
卵の量が多い上にフワフワ〜。辛味はなし。
でもポンカリーの風味がほとんどない上にナンプリックパオの油が
すごくって、ラー油に浸かってるみたい・・・。
好き嫌いが分かれそうなポンカリーかも。
ビアシン3本とお茶2杯カウ1つを頼み、 計1300Bでした。
ドンムアン空港第二ターミナル内 英語メニュー有り 日本語不可 喫煙不可
弱い

空港第二ターミナル出発カウンターの上の階にある、
飲食店街の中のお店です。
早朝発だとOPENしているお店があまりないけれど、
「どーしてもタイ料理を食べたぁ〜い!!」というときに便利かも。
店頭入り口は屋台チックになっていて、
SINGHAのパラソルの下でパッタイやカウパット等を
作っています。
メニューは満遍なく無難な食堂的内容のタイ料理が揃っていて、
品よっては写真有り。
客席は多く、ゆったりとした空間ではないけれど、清潔な印象。
店員さんは忙しいためか、かなり素っ気ないです。笑
値段は一品100B〜250Bと高め。
一品一品が結構ボリューム有りです。
・カウトム ムー 80B
シンプルで入っているのは豚挽き肉団子とトンホーム,クンチャイのみ。
米の量が結構多い。
ちょっと表面は油でギラギラしているものの、食べるとあっさりめ。
適度な塩加減で、調味の必要はなし。
・バーミーナーム サイムーデーン 200B
取っ手付きの大きな陶器に入って出てきます。
具は揚げワンタン(具無し),ムーデーン,小松菜,トンホーム,クンチャイ。
かなり具沢山で厚切り&甘めのムーデーンがどっちゃり!
「全部で何枚入ってたんだろう?」っていうくらい。
もやしは入ってなくて、茹でた小松菜っていうのもちょっと変わってた。
味は全体的にかなり甘め。
固形スープの味ではなくちゃんとしたガラスープを使ってるけれど、
とにかく甘すぎ〜〜〜。
ついでに麺が最悪で、半生なうえ、もそもそボロボロしてた。
きっと古くて表面が乾いてしまっていた生麺を使ったせいかと・・・。
「これでこの値段は詐欺だろー?」って感じです。
そこらの屋台の方が何十倍も安くて旨い〜。
・ヤムタレー 160B
イカ,ホーイマレンプー,プラチョーン,海老,トンホーム,クンチャイ,トマト,
玉ねぎ,人参が入ってます。
イカは柔らかく、魚は適度な弾力と脂と旨味を保っていて
とてもいい加熱具合だった。
全体的に甘め、かつ 酸味が効いている。←それに対して塩分は控えめ。
丁寧過ぎる味な印象。
特別おいしくもまずくもない感じ〜。
BTSチョンノンシー駅 英語メニュー有り 日本語少々可 喫煙可
普通

チョンノンシー駅から徒歩5分くらいでしょうか。
1番出口からサートーン・タイ通りを進み、ソイ10のつきあたり
ちかくにあるシーフード料理をメインとしたお店です。
夜に行くと周囲は結構暗いけれど、お店のネオンがピカピカ
光っていて、ちょっと目立っています。
そしてなんだか統一感がない、アンバランスな外観だったりも☆

店内に入ると入り口付近に待機している店員さんが
すっとんできます。
そしてすぐ客席へ案内されるのかと思いきや、
目の前に並んでいるシーフードを紹介されます。
氷の上に並べられたそれらはどれも立派で大きいものばかり。
プラーカポンカーウ,プラーカポンダム,プラーヂャラメット,
プラームックグルエ,クンクラーダム,クンマンコーン,
プータレー等など。
100gあたりの単価が書いてあり、量りもあります。
英語と「蒸す、焼く」などの日本語を混ぜ込み説明・・・というより
何か選んで〜チックに接客されます。
そしてやたら高額なもののほうを積極的に勧めてきます。笑
はっきり言ってキリがないし、安めの食材を選んでも
量を沢山使用されて結局お高くなってしまうので、
食べる気がなければちゃんと「いらない」と伝えましょう。
もしここで選択しなくても客席についてからメニューを見つつ
同じ料理を頼むことはできますから♪

客席は屋内と屋外の2種類。
屋内では簡単なタイ舞踊が時間によって披露されています。
屋外席は喫煙席となっていて、外国人ばっかり。
西欧の方が多かったです。
屋外席に座ったのですが、トッケーが沢山歩いていたり
シンハーの空き瓶で蚊取り線香を焚いていたり、
温室っぽいビニールハウスがあるな〜と思い聞いてみたら
パッブーンを育てていたり〜等なんだか突っ込み所満載でした。
タイ舞踊をやっていないときはBGMがかかっているのですが、
英語・韓国語・日本語の曲などごっちゃ混ぜの選曲。

メニューはシーフードを中心とした代表的なタイ料理。
もちろん海鮮を使わず肉類などを使っているものもあります。
日本のタイ料理店にあるメニューと同じような感じですね。
一品(小)150B・(大)200Bくらいからですが、
あえて小サイズを頼まない限りは大きなサイズのものを
持ってこられます。
大サイズとはいっても2〜3人前程度ですが・・・。

料理は上品過ぎというわけでもなく、かといって
ジャンクフード的なくらい荒いものでもなく、しまるところは
ちゃんとしまっている日本のタイ料理店の味にちかいのかな?!
外国人向けのお店ですが、安心して食べられる味です。
支払いの際、クレジットカードを使ったのですが
店名と明細の店舗名が違いました。
(PHUNTONG GARDEN)
そして聞いた店舗名と頂いたSHOPカードの名前もまたまた
違うという。汗
タイでは名前を変えることはよくあることですが、計4つも
名前を言われて混乱しかけました☆
(住所も微妙に違う・・・ξ)
カード払いだと総計を全額カード決済にはせず、
200Bのみは現金で払わされたりも・・・。
なんだか複雑なお店です。笑

・ヤムムーヤーン 200B
モモブロックを塊ごと焼き、スライスしたものが野菜と共に和えてあります。
なので所々焦げ目がついていて香ばしい。
モモ肉ですが硬くはなく、適度な弾力です。
ムーヤーン自体は作りおきなのでジューシーさはありません。
玉ねぎ,トンホーム,トマトと和えてあり、味付けはナムターンが強く甘め。
たしかにおいしいのですが、全くプリックが入っていないため
全体が単調になってしまい、だんだん飽きてしまうかも。
豚肉の甘さを引き立てるべき対となるものがないのですね。
ちょっと残念。
・トートマン クン 200B
カラッと揚がっていてしっかり油も切れています。
サクサクの衣がGOOD。
中はつなぎが多く、海老の存在感が薄め。
つなぎの鶏挽き肉の旨味が結構主張してしまっているので、
海老満載の味を期待していると「あれれれ??」となってしまうかもです。
けれどこれはこれでおいしいです。
・ホーイマレンプーオプ タッ タクライ 650B
量り売りのマレンプーをタクライやホラパーなどと蒸してもらいました。
大ぶりな貝から出たジュースとハーブ野菜の香りが調和しておいしいです。
味付けは塩味が濃く、付属のタレはいらないといった感じ。
けれどこのタレが抜群においしかったのです♪
プリッキーヌとガティアムを主に、酸味・塩味・辛味の3本軸がドーンっと
効いていてめちゃうまです。
トートマンクンにつけたりヤムに混ぜたりと、かなり楽しめる
幅の広いソースでした。
・クンクラーダムヤイ ヤーン 800B
量り売りに並んでいた海老3種のなかでちょうど中間サイズの海老を選択。
種的にはブラックタイガーなのですが、サイズは特大の30cmサイズ。
せっかく大きいのだからと、シンプルに焼いてもらいました。
軽く油を塗って焼いたようでテカテカ照かっていますが
その油が海老の身に馴染み、より身をあまく・香ばしく仕上げています。
もちろん微量なので全く嫌味はありません。
ぎっしり詰まった身とたっぷりのミソがなんともウマウマでした。
・トムヤムタレー 200B
ミルクと酸味が強めのトムヤム。
こってりというわけでもさっぱりというわけでもなく、味付け的にも普通〜。
具はイカや魚などがちょろちょろ入っています。
中でもプラーカポンの切り身がおいしく、脂がのっていて柔らかいし
臭みもなくってよかったです。
ビアシン3本、水1本を頼み 計 2354B
ナーヴィーシーフード
スリウォン通り 日本語メニュー有り 日本語まぁまぁ可 喫煙不可
弱い 
ソンブーンスリウォン店から横断歩道を渡った先にあるシーフードレストランです。
表には水槽があり、窓ガラスには日本語が書いてあります。笑
ソンブーンが混みすぎてて入れなかったときにたまたま入ったんですが、
中にはグランドピアノがあり、生で演奏していました。(しかも「昴」。爆)
お客はほとんど日本人!!
もちろんメニューには日本語表記ありありで、少しなら日本語も通じます。
とにかく日本人相手の店なので値段が高い!!
辛味はなく全体的に穏やかで・・・、、パンチのない単調な味なのにあの値段はちょっと・・・。。
ビアシン5本とお茶2杯/トムヤムクン/ヤムウンセン/ポッピア/パットパップーンファイデーン/
プーパッポンカリー/カウ等を頼んで(注文した料理も料理だけど・・・汗)2500B近かったです。
これじゃあ日本のタイ料理屋で食べるのとたいして変わらない味なのに、
値段も日本と大差ないなんてタイにきた意味がなーーい!!!って思っちゃいました。
・・・絶対お勧めしません〜!!!
BAN KHUN MAE
BTSサイアム駅 英語メニュー有り 日本語不可 喫煙不可
弱い

サヤームの映画館の裏辺りです。
サヤームスクエアからソイ7を入った所なので
とてもわかりやすい場所。
ガイドブックなどにかなり載っているお店です。
夜になると店舗の周りをイルミネーションでライトアップしていて
綺麗です。
店内は暗め。客層は・・・とにかく西洋人&日本人多し!笑
木を主としているインテリアですが、なんていっても
とにかく賑やか!
ビール飲んでご機嫌な白人さんばっかでする。
肝心なのは味ですけど・・・正直うむむ・・・。
・サーク サイ ムー
タピオカを麺状にしたものでアンをくるんであります。
だからもちもちむにゅむにゅ〜食感!
中のアンはムーサップ入りのあっまぁーーい物。
ついてきているプリッキーヌ・パクチー・レタス・ガティアムを食べつつも
・・・「ワ〜〜ン!」笑。 辛党の方にはお勧めしませんー。
でもクセになるむにゅむにゅなんですよ。
・チューチー クン 240B
プリックゲェーンをあまり感じなかった。
海老のミソの味がすごい出てます。
あんまりチューチーっぽくなかったかな。
辛味なし。
・トートマン クン
カラッと揚がっています。
すり身のつなぎにガイサップを使用→入りすぎててプリプリ感が
いまいちかな?!
・ラープ ヘッ
椎茸とふくろう茸のラープ。
きのこのえぐみが少し気になる。
肉が一切入っていないからもちろんコクが少なく感じられてしまうけど、
それはそれでいいのかも。全く辛味感じず。
・ゲェーンソム プー
超でっかいどんぶりに入ってきます!!笑
たぶん5〜6人分くらいはある。
具のパッカチェーと大根がたっぷり!
けど、甘いです。マカームが結構濃い目。
・プラーチョーン トート タッ タクライ
注文した中で一番おいしかった!!
プラチョーンほくほく・タクライかりかりさくさく!
油っぽくないしタレもプリックナムソムベースのタレでさっぱり食べれる。
難点は・・・タクライが口の中で刺さることくらい?笑
・パッタイ
カラフルで具がいっぱいで「さっすがレストランのパッタイ!」って
思って食べたら・・・にゅめにゅめ〜笑
おいしいようでとても微妙かもしれない。
あとビアシン2本水1本を頼んで、計1,476B。
お値段も外人向けのレストランです〜。ってか、頼みすぎ?!笑
Bussaracum
BTSスラサック駅 日本語メニュー有り 日本語可 喫煙不可
弱い

チョンノンシー駅からサートーンタイ通りに入り、
少し歩いたところです。
ガイドブックなどへの露出度がかなり高いお店です。
道筋は単純なのになぜか迷ってしまいました。
大きいビルの1Fにあります。
店内はきらびやかで綺麗です。
凝った造りで、リュック背負って行ったのが恥ずかしくなるくらい
高級感が・・。

日本人だとわかると日本語ができるスタッフが
応対してくれます。
タイでこんなにちゃんとしたお店で食事をするのは
初めてだったので緊張していましたが、店内はがら空き!!
訪れた他のお客さんも全員日本人!爆
「なーんだぁ〜」と思ったら緊張が一気に解けました。
王宮料理を・・・と思わなければまず行かないような・・。
味もとても洗練されているというか・・・、外人向けというか・・。
ただ仕事は確かなもので、細工がとても素晴らしく、
接客も良かったです。
個人的には
「タイでタイ料理食べてるんだけど、なんだか違うような・・・笑」
そんな感じでした。
(下)・クラトーン トーン 見たままのコーン春巻きの味。
(右)・チョーラッダ もちもち甘いのでプリッキーヌを噛む。
ものすごく綺麗で美しい芸術品のような色彩です。
しかし、「アロイ!」とは思えず・・・。
中央上にあるレタスをプリックチーファーで留めたもの
(人参の花の横の赤い線が入っているように見えるレタスです)が、
すごく可愛いしとても簡単なので「使える♪」と思いました。
・ヤム プラードゥック フー
まず見た目のカービングの美しさ。
添えられている野菜全てに施されています。
野菜の器の中にはヤムクンが入っていて、キャベツの上に
ヤムクンをのせ横の小皿の揚げてフレーク状になっているなまずさんを
パラパラっとふりかけて一緒にがっぷりといただきます。
ヤムクンがズバ抜けてうまいです。
甘くなく、酸っぱくなく、角がない味なんだけどサラネーとタクライが
キュッとひきしめていて。
プラードゥックもきれいな黄金色で全く油っぽさを感じさせません。
これはうますぎです!!!!こんなにバランスがとれていて、
口の中でハモったヤムプラードゥックフーは初めてでした。
この料理を食べることができてよかったです。
(野菜:キャベツ いんげん 茄子 人参 きゅうり わけぎ 瓜 全て生
・スープ
中華スープっぽいけどかすかな酸味と重なるクラチャイの香りが
タイ料理であることを感じさせてくれます。
かなりの薄味。おいしい♪
中にはきのこが細かくたっぷり入っていました。(木耳・ふくろ茸)
・パット パッカナー
野菜オンリーでした。塩加減はベスト!
カナーへの細かい下準備がよくわかる。
・クン パッ ポンカリー
揚げた大海老入りです。セロリがおいしい!!!
でも思ったより卵がふわふわしてないし・・・残念〜。
・ゲェーン マッサマン ヌア
小玉ねぎがまんまゴロッと。
おいしい証?とされている油の分離はちゃんとしてました。
(ってか上ずみ2センチは油浮いてた・・・)
しかーーーし!!!!甘いなんてもんじゃない!!!
カティーの風味も加わるから餡子まんま食べてるより甘く感じる!!爆
ほとんど食べれず・・・。
・ポンラマイたち〜
(上から)ンゴッ テンモー サパロッ マラコー
ランブーが激うまうまでした♪
種の周りのあの残っちゃう薄皮もちゃーんととってあったし☆
ビアシン3本と中国茶のポット3つと上記料理(コース)で計 2324B
Fuji
BTS駅 日本語メニュー有り 日本語不可 喫煙不可
無し

各支店がある和食のファミレスチェーン店です。
セントラルのラップラオ店に行たんですが、閉店ぎりぎり
だったにもかかわらずタイ人の若者で結構賑わっていました。
もちろん?メニュー全てに日本語が書いてあります。
しかし日本語は通じません〜。
店内は日本にある和食のファミレスに似ていますが、
テーブルや椅子をもっと簡素にした感じです。

メニューもファミレスそのまんまで、写真付き。
テーブルには卓上醤油(キッコーマンの醤油挿しだけど
中身はわかりません〜笑)と塩・ナフキン・爪楊枝が
置いてあります。

食堂で食べるタイ料理より単品の値段は高めですが、
セットメニューもあり、セットは100B前後とお得。
「タイで食べられている和食はどんなものなんだろ?」
と思い入ったのですが、メニューがとにかくおもしろいんです!!

メニューの品数がものすごく多く
(日本のファミレスよりはるかに多い!)、
天ぷらやとんかつ・寿司は序の口で焼きそば・焼き魚・煮物・
コロッケ・から揚げ・丼物・そば・うどん・おでん・ラーメン
等々・・・ありとあらゆるものが載っています。
その中には「え?!?!?」と思ってしまうようなものもあり、
焼きそばパンならぬ「焼きそば寿司(海苔巻きの具が
焼きそば!爆)」や、焼きそばが入った「焼きそばコロッケ」、
コロッケがのっかった「コロッケそば/うどん
(これは日本にもあるのかな?)」等々、突っ込み所満載☆
メニューを見ているだけでも十分おもしろく、
楽しめること間違いないです。
枝豆や冷奴をつまみとして頼み、その後天ぷら定食などを
食べたのですが、味は化学調味料が強いものの
(ダシの素の味がものすごくする)サクサクした衣もおいしく
よかったです。
たぶん日本で市販されているようなめんつゆ・ダシの素・
ダシ入り味噌・から揚げ粉等を多様して作っていると
思うんですが、それらの味に拒否感を覚えない方は
是非話のタネに行ってみてもいいかもしれません。
タイ人には給仕はつかないのですが、外人だとビールを
注いでくれたり等片隅にウェイトレスさんがちょこんと
立っていてくれます。
Ratchada Seafood Market
MRTタイカルチャーセンター駅 多少英語表記有り 日本語不可 喫煙可
弱い

(↑入り口)

(↑gateをくぐるとある海老)

(↑巨大海老看板)

(↑裏から見た海老看板とゲート)

地下鉄タイカルチャーセンター駅3番出口を出て、
中国大使館の方へ5分くらい真っ直ぐいくと
超巨大な海老看板が見えてきます。
その海老看板奥にあるラチャダキャバレーと書かれている
大きなゲートをくぐり、左手一番手前側にあるお店がここです。
キャパの大きいシーフードレストランが並んでいますが、
その中でもここでは手長海老釣りが体験できます。

店内入って右手には25mプールくらいはありそうな水槽?が
あって、それを囲むようにぐるっと釣り席が。
(食事用テーブルは別に有り)
そこで釣った海老を調理してもらい、食べることができます。
大きなキャバレーが敷地内にあることからやはり夜が主体の
営業形態らしく、私が行ったお昼過ぎは店内はが〜らがらで
店員さんたちも海老釣りをして遊んでいました☆
夕方近くになるとお客も増え出し、ホールスタッフも続々と出勤
してきます。
海老釣り自体は無料なようで、MY釣竿持参で来店し
ドリンクを頼んでひたすら釣りをしている親子がいたり。

好きな場所に陣取って座ると、店員さんが釣竿と餌
(ミンチ肉)と釣った海老を入れるための網を持ってきて
くれます。
飲みながら&喫煙しながらの釣りは可。
ワクワクしながら釣り糸を早速たらしてみるも・・・釣れない!!
一緒に釣りをしていた店員さんもなかなか釣れないらしく
途中で海老をドバァーっと水槽に補充してくれましたが
かなり難しかったです〜。どうやらコツがあるみたい・・・。
3時間弱くらい粘ったけど釣れたのは3匹でした。
(店員さんが一匹わけてくれたので計4匹の収獲)

メニューは英語・タイ語・中国語表記で写真付きです。
(この敷地内全体が華僑系のお店みたい)
昼間でスタッフもだれていたせいもあるだろうけど、
とにかく注文してから出てくるまでの時間がすごく長い!!!
最初の一品は30分待ちました。(ソムタムでも15分〜)
ノンエアコンなので海老釣り長期戦に臨むなら扇風機前の
席に座ることをお勧めします。
・ヤム タクライ 120B
タクライとカシューナッツ、ピーナッツ、ホムデン、トンホーム、
パクチーファラン、プリッキーヌが和えてあります。
食感最高〜!
かなり甘めの味付けで口に入れた瞬間「え゛?!」って思ったけど
後から一気にタクライやパクチーファランの爽やかさがくるから
甘さが口に残らない。
マナオだけではなく酢を少々入れて酸味を出しているので、
酢が元々持つ甘味も一役かっているよう。
・蟹肉の湯葉巻き揚げ 150B
まわりパリパリ中ジューシー。
おいしいんだけど蟹肉っていうほど蟹の味はしなくって、つなぎで
入れている鶏挽肉の味ばっかりなんですけど・・・。
・ソムタム タイ 80B
意外と辛かった。そして辛さに負けじと甘さも強かった。
カノムチンが添えてあり、タムと混ぜ混ぜして食べたら
辛さと甘さのクッション的存在になってくれておいしかったです。
・クン パオ 1匹100B 計400B
釣った海老を焼いてもらいました。
釣りたてだから超激ウマなんじゃあ!?と期待大だったけれど、
身はプリプリしているもののその味は薄め。
さっぱりした海老の旨味でした。やっぱり水槽内にいるから海老も
ストレス溜まっているんですかね?!
海老味噌はあんまりなくってがっかり。
超手が長くってしっかりしているから蟹のように身がつまってるかな?
と思い手の部分を解体してみたけれど食べられるほど入って なかった。
ナムチムは甘辛味。(タクライ/ガティアム/プリッキーヌベースに、
マナオ/ナムタンピー/シーズニング/ナンプラーって感じ)
ビアシン3本 ナムシン2本 計1030B