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ラクサ-ム市場→サワンナケ-ト方面へトゥクトゥクで10分 一部英語表記あり
英語不可 喫煙可
辛]

でっかいペプシが目印

店内風景

店頭風景

店の斜め前方にある立派な建物

お店から左側

お店から右側

お店から正面左側

牛の行進〜

ヤギが走ってくる

タラート ラクソーンを過ぎ、タラート ラクサームを過ぎ、
サワンナケート行きのソンテウ乗り場を過ぎてひた走ると
あっという間に周囲は畑・・・っていうか、空き地。
すると一軒の青い立派な豪邸もどきが左手に出現してきます。
その豪邸の斜め向かいにある食堂兼ゲストハウスです。
(シェルのガソリンスタンドの手前。
その他に建物はほぼないので、とてもわかりやすい)

客席はオープンテラス席と屋内席があり、
全部で50席はあります。
(お客はゼロだったけれど・・・)
普通のラオスの食堂をちょっとこじゃれた?感じにした雰囲気で、
大げさに言うと、ウッディーなインテリア。笑
屋内客席は立派な分厚い木で作られたテーブルと椅子だし、
外の柵はツル状の木を張り巡らせて作ってあります。

風抜けがよく、辺りは何もないので静か。
道路に面してはいるけれど車はほとんど通らないし、
牛やヤギが目の前を散歩していく姿がなんとものんびり〜♪
料理が出てくるとともにハエがどこからともなく群がってくるのも
また一興〜。
よくよく見るとそこらじゅうありんちょだらけですが、
わざわざ見なければ気にならないし☆
「あ〜、ラオスに来たんだなぁ〜」・・・って
そんな気分に浸れ、すごくゆったりまったりできるお店です。

店頭ショーケースに書いてあるのですが、
ペッサやヂャウホーン等の鍋物がメインのお店。
なのでそのためにテーブルには穴が開いており、
七輪をセット出来るようになっています。
メニューは英語表記もあるのですが、書いてあるだけで
実際にはないものも多々。
直に聞いた方が早いです。
鍋以外の単品メニューも豊富で、炒め物類が結構充実している
普通の食堂的揃えです。
鍋物具材は3000kip〜。単品料理は5000kip〜。

料理が出てくるのは遅いですが、ガツン!!とした
辛さをもつもので、かなりウマウマです♪
けれどお会計が問題で、メニューにはkip表記になっているのに
伝票はバーツ。
しかもどれもこれも高い!
一品100B以上もすることになってる〜!!。
もちろんぼったくられてはいるんだけれど、レストラン並み以上の
値段をつけられてるじゃん。
なんだかんだもめつつ、バーツとkipの混合で支払いました〜。笑

・ヤム プラームック 伝票では120B
すんごく柔らかくっておいしいイカを使用していました。
具は「イカ/玉ねぎ/トマト/ナッツ/パクチー/サラネー/プリッキーヌ」
味付けはチリソースベースではなく、マカーム主体。
マナオも結構効いていて、さっぱりすっきりです。
プリッキーヌが山のように入っていて、かなり激辛になっていたためか
イカの甘さが際立つこと〜。
旨いです!!
横にある小皿の中には「ナンプリックカピ」が入っていました。
このナンプリックもかなりうまかった〜。
・カーンムー トート伝票では100B
豚のアバラ肉の一口唐揚げです。
オーダー時に部位を選ばされたんですけど、連れのリクエストにて
あばらにしました。
ちょっと脂っぽすぎてくどいんじゃないかな〜?と思っていましたが、
食べてみるとぴっくりするくらいあっさりめ。
「鶏肉なんじゃあ?」って思ってしまうほど。
肉はジューシーで弾力に富んでいて噛む度に甘味が広がります。
肉汁が滴ってきて、熱いくらい☆
それに付け加えて衣がうんまいこと!!
米粉を使っているのか、薄付きなのにとんでもなくサックサクなんです。
シーユーカオで下味をしっかりつけてあるので、そのままでも十分〜。
マジ旨です。
・パッペッ ムー伝票では150B
豚の細切れ肉を使っています。
ハーブ野菜類を多様してあって、
「ホラパー/プリッキーヌ/プリックチーファー/ガティアム/タクライ/
バイマックルー」が入っています。
タクライと大粒のにんにくをまるごと素揚げにしたものが
入っているのが珍しいかも。
あとからドカン!!っと辛さがきて、かなり辛め。
けれどすんごく旨いんです。
ソースがしっかり具材に絡んでいるけれど、ホクホクのにんにくの甘味や
タクライ等の香りが抜群に良くて、油っこさを感じさせない。
甘さとしょっぱさのバランスもよく、ご飯が進みます。
不思議と日本の焼肉丼を食べてるような錯覚も覚えつつ〜☆
これは素ん晴らしい〜♪
カウ1つ15B×2
ビアラオ1本35B×2
水1本10B
コーラ1本15B
ナムケン10B 計510B (伝票上)
実際に払ったのは 430B位