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・寧夏路夜市 「小龍包」
・寧夏路夜市 「腸詰屋」
・余家孔雀蛤大王
・欣葉

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・スターバックス



  台北 「 タイ料理店 」


清萬泰式餐廰

 MRT忠孝敦化駅 英語表記無し 日本語不可 喫煙可  弱い


タイ料理屋

店内

漢字表記のシンハー
忠孝敦化駅から敦化南路一段を北へ真っ直ぐ進むこと
10分くらい。
ハーゲンダッツよりもさらに先で、隣の隣には
イタリアンレストランがある。
(イタリアの国旗がかかってる)
この辺りには4件ほどタイ料理屋があるはずだったんだけれど、
どーやらつぶれてしまったみたい。
あったのはここだけだった。


タイ人ではなく、台湾の人がやっているみたいです。
メニューは全部漢字表記で、兼 自己記入式伝票。
おおまかに把握した程度だけれど、日本のタイ料理屋にある
代表的なものが一通り揃ってるっぽい。
英語もタイ語も書いてない&漢字から連想できない
→なのでおばちゃんにタイ語で食べたい料理名をいいましょう♪
漢字を指差して教えてくれます。
そうそう、台湾のビアシンは度数が6%で、本国と同じでした。
(小瓶)
輸入物ではなく、ライセンス販売っぽいです。


値段はだいたい一品200元程度なので日本で食べるよりも
安いけれど、地元の人からしたらちょっと高い設定なのかも。
味は・・・。笑
日本にあるタイ料理店の方がはるかに上です。
たぶんここよりもっとおいしいタイ料理屋が台湾には
あると思われ・・☆
店を出たのがPM11:30を過ぎていたので、
結構遅くまで営業してるみたいです。


台北で食べたタイ料理について細かくは
→BlogW Vol.9「台北のタイ料理」に書きました。


ラープムー
・ラープ ムー
プリックポンではなくてプリッキーヌを使っていました。
カオクアは香りが完全に飛んでしまってる。
脂身の多い粗挽きのミンチを使っていて、かなり強く長時間加熱したのか
豚自身の脂で炒め揚げされたようになっている
→脂の抜け切った脂身は硬く弾力も旨味もない。
そんな肉片だらけなので歯に当たる当たる。
ただ酸味の質がとてもよいのでそこが救い。

ソムタムタイ
・ソムタム タイ
切れないナイフを使っているのかマラコーの断面が荒く、ざらつく。
甘味が弱くちょっとしょっぱめ♪
インゲンではなく、トゥワファックヤーオ。ナッツは煎っていない。
ニンニクが弱いのが残念なんだけど、酸味が強いのはうれしい。
(フレッシュマナオ使用)
辛くないです。

ヤムウンセン
・ヤム ウンセン
酸味と肉の旨味のバランスがよく、食べた料理の中では
一番おいしかった。
春雨がちょっとでろでろになりすぎてるんだけれど、そこはご愛嬌。
ノンカーイで食べたヤムウンセンに似てた。
(イレブンレストラン)→meal-ノンカーイ

パッパッカナームーグローブ
・パッ パッカナー ムーグローブ
おいしいカナーたっぷり。
さっぱりしていてどっちかっていうと塩味なんだけど、
これはこれで有りだと思う。
だがしかーし!!ムーグローブがおかしい。ξ
硬すぎて噛み切れないんだもん! ホント、これは何?って感じ。
普通のムーグローブではなく、だいたい元が豚肉なのかもわからない。
未知なる物体。
干し肉みたいなものを油で長時間揚げたようなものっぽい気が
しなくもないんだけど・・・。

プーパッポンカリー
・プー パッ ポンカリー250元
超肉厚で身がいっぱーーーい!のすっごい渡り蟹だった。
セロリとか白菜が卵にからまってたっぷり入っていてる。
ナンプリックパオ少なめ、カティナームではなく粉の方を使用っぽい
→かなりさっぱりしてます。
油もあまり使ってない。和食っぽい雰囲気になってる。
卵がふわふわになってなくて、和名をつけるとしたら・・・
「蟹と白菜の卵とじ カレー風味」

トムヤムクン
・トムヤム クン200元
カティーや牛乳などのコクのでるものが控えめで、さっぱりしてる。
けど香りや酸味・海老の旨味がかけているからぼやけた印象。
海老は中くらいの有頭だけど、ミソが少ない。

サクー
・サクー
サービスで出してくれました。
甘すぎず、さっぱりタイプ〜。

アイスティー
・アイスティー
シロップの味ばっかでなんともいえず。
一口飲んで終了〜。




ビアシン2本 台湾ビール1本     計1280元

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SPOON

 大葉高島屋3F 日本語表記有り 日本語可 喫煙不可  弱い


SPOON
芝山にある大葉高島屋に入っていたタイ料理屋さん。
同店は台北101-4Fにもある。
綺麗でおしゃれ感いっぱいの店内は、ソファーの背もたれ部分が
天井近くまであったり、OPENキッチンバーみたいのが
あったりして「わぁ〜お!」って感じです。
全席ちゃんとテーブルセット済みだった。
メニューは高島屋内なのでちゃんと日本語付き。
でもタイ語は書いてなかった。笑


スタンダードなタイ料理というよりも、ちょっとアレンジした
創作的料理が多い。
一品300元とかするので高級店の部類に入ると思います。
味は日本のアジアンダイニングみたいなお店で出される物に
ちかいかな。
全体的にマイルドで、誰でも食べれるように丸くなってる。
ご飯は頼んでなくても出てきます。(サービス?!)
ここのお箸は先がぶっとすぎてものすごく使いづらかった。
ちなみにホールにいる店員さんは日本語はできるけど
タイ語は話せません。
料理名も日本語で告げないと困らせてしまいます〜☆


詳しくは→BlogW Vol9.「台北のタイ料理」に。


ヤムマクア
・ヤム マクア
かなり時間がかかっているなぁ〜と思っていたら、焼きたてで
香ばしさがまだ残っているおいしいナスがでてきました。
海老・ホタテ・ほっき貝・ゆで卵・蟹がふんだんに入ってて豪華です。
蟹はレアだし〜♪
けど味付けが不思議なことになってる・・・。
乳白色をしたソースは練乳入りカティーでものすごく甘い。
酸味はあるのだけれど、甘味に伴った塩味が不足してる。
甘みがしっかりある蟹を使ったりしていておいしい食材盛り沢山なのに、
ソースが素材の味を引き立てきれてない〜。
超勿体無いよぉ。

クンチェーナンプラー
・クン チェー ナンプラー
これを食べる一週間ほど前に、ものすごく甘い海老を使ったやつを
(実態は冷凍ブラックタイガー生食。爆)お店で食べていたせいか、
この海老の甘さが物足りなく感じてしまった。
ソースが一工夫してあって、一般的なクンチェーのソースよりも
香りがものすごくある。
カーもタクライも満載。
その分塩味が抑えられていて、これはこれでおもしろいと思う。

ガイサテー
・ガイ サテー
一本の串にささみを丸々一本使っている。
カットされていないので肉自体はしっとり。
タレは二種でアジャットとカレー風。
どちらのタレも甘めなんだけど、カレー風はちょっとぼけた味。
全体的におとなしめの味で、可もなく不可もなく・・・といったところです。

トートマンクン
・トートマン クン
手作業ではなく、型を使いきっちりと成形したのだと思う。
外見的な違いだけではなく、密度の均一な断面と食感。
ものすごく海老の比重が多く、しかもすり身よりも形を残したままの
海老ばっかり入ってる。(指の先くらいの大きさの小海老)
周りは超カリカリ・サックサクで、中のプリプリ感とのコントラストが
存分に堪能できる。
すごく上等なトートマンクンです。これ。

カウ
・カウ
勝手に出てきたタイ米。
アツアツのものが三合分は入ってた。

アイスティー
左)・ビアシン
右)・アイスティー
幾分かはマシなんだけど、でも甘すぎて飲めませ〜ん。




ビアシン2本 計 1639元

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  台北 「 屋台 」


阿萬鵝肉

 MRT民權西路駅 英語表記無し 日本語不可 喫煙可  無し


店頭
MRT民權西路駅近くにある「晴光市場」から
先へ続く夜市にあったお店。
ちょうどファミマ(全家便利商店)が目の前にあります。
屋台形態になってはいるけれど、奥の作業場?は屋内。
なので雨の日でも屋根がついているので濡れません♪
看板に書いてあるとおり、ショーケースにはガチョウがドーンっと
並んでいます。


メニューは麺物・炒め物・スープ・そしてガチョウ。
日本語は通じないのでもちろん指差し&ジェスチャー
なんですけど、店員さんは「ガチョウ」という日本語を
知っていました。笑
そしてお皿(プラスチック)には日本語で「おいしい」とか
「いちばん」とか書いてある。笑
卓上調味料有り。


鵝肉
・鵝肉(アーロウ)
蒸したであろう骨付きガチョウ。
上にのっているのは生姜の千切り。
ものすごく柔らかい。けど特有のシコシコした肉質を堪能できる。
本当に臭みが全くなくて、過去最高のガチョウ料理!!
ガチョウってこんなにおいしいものなの!?ってビックリしてしまう。
少し肉に残っている脂もスッと口の中で溶ける。
さっぱりした軽い塩味なので肉そのものの味が前面に出るため、
本当においしくなかったら一口で「マイアオ」状態に陥ると思う。
(もちろん完食!!!!)
生姜は辛味がなく爽やかさだけが口に広がるから、すごくピッタリ。
「もっと生姜〜」って思っちゃう。
一つ残念だったのは料理が冷たかったこと。
(作り置きだからしょうがないけど・・・)
温かかったらもっとうまかったんだろうな〜。

陽春麺
・陽春麺
タイでいうとこのバーミーナムなんだけれど、麺がぶっとい。
ちゃんぽんの麺にちかい感じでコシはない。
具はもやしとニラ。
鶏ベースのスープにガティアムチアオで風味をつけてある。
味はほぼ塩味。
おいしいのだけれど、ニンニク油とスープの鶏油が多くてちょっと重い。
・・・プリックナームソムを入れたくなる。笑
入れたらグンっとうまくなるのにな〜。

冬粉湯
・冬粉湯
ウンセンナームです。笑
具はもやしとニラ。↑のと麺違いです。
ぶよぶよ過ぎず硬すぎず、ちょうどいい感じのウンセン。
しっかしものすごい速さでスープを吸い増えていく☆
スープ自体はいいダシが出ていてGOODなんだけどやっぱり油がキツイ。
タイの屋台のナム系にニンニク油と鶏油を大匙1杯足したら
この感じがわかっていただけるかも。

炒青菜
・炒青菜(※炒←本当は「湯」の下に「火」をおく「トウ」という字です)
もやしやへちまの葉っぱなどの野菜炒め。
ウンセンが一本混じってたりするのはご愛嬌☆
ニンニク油とガラスープで炒めた塩味。
野菜の歯ざわりがとてもいいし、塩味がでしゃばりすぎてない。
ただ、これもかなり油っぽかった。ξ




計 220B

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303広東粥   屋台番号    [259.260.306.307]

 MRT剣澤駅 英語表記無し 日本語不可? 喫煙不可  無し


店頭

メニュー

士林市場内にあるお粥屋さん。
かなりの有名店であることは行った後に知った。笑
MRT剣澤駅側から入ると結構奥にある。
日本語は通じないけれど指差しで十分だし、
おばちゃんが日本人慣れしているのでなんら問題なし。
隣のお店のお姉さんは日本語わかるし☆(蘇杭湯包屋さん)
料金もメニューも店内のいたるところに貼ってある。


「味の素や色素等の化学調味料系は使っていません!」
とテーブルに書いてあり、素材から出た自然の旨味Onlyらしい。
まだ閉まっている店も多い昼前の時間帯に行ったのだけれど、
どんどんお客さんがきていた。
卓上にコショウと豆板醤が有り。

調理場卓上メニュー


広東粥
・広東粥60元
具沢山な卵粥といった感じ。あっさりしていて薄い塩味。
油條・海老・レバー・豚肉が入っていて、「具だけ先になくなっちゃう〜」
といったことがない。
本当に優しい味で、ホッとする。
量が意外と多いのでこれ一杯で満足するはず。


海鮮冬粉
・海鮮冬粉60元
ウンセンナームサイタレー・・・ですね☆
牡蠣・海老・イカ等が入っている。
この牡蠣が小粒ながらも味が濃くてウマっ♪
スープはさっぱりしてはいるけれどちょっと私には重くって、
コンビニで買った酢をコソッとかけてしまった。笑
このお店は化学調味料不使用とのことだけれど、使用しているものに
味がちかく、どーやったらこんな味になるんだ?と考えてしまった。
(入っていないものでよく感じるストレートで透明な味よりも、
複雑な味が舌の上でぶつかっているような?印象を受けたから)


天婦羅
・天婦羅50元
見た目は揚げ色が薄く、やたらぺっちゃんこなさつま揚げ。
食べてみると「もちもちぐにゅぐにゅねっちねっち。」
米粉を練り→揚げたような食感でほんのり塩と魚の味がする。
とても油っこいし旨くはない。
上にかかっているソースは腐乳ベースだと思うけど、
甘さが強めの甘酢っぱい味。
このソースが余計にこの揚げ物を重くしてくれている。
横に添えられているのはキュウリのピクルス。これまた甘め。


計 170元

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淡水渡し舟乗り場向かいの揚げ物屋 「蝦巻」

 MRT淡水駅 英語表記無し 日本語不可 喫煙可  無し


蝦巻 店頭
渡し舟乗り場を背にして左前方、不思議なオブジェ的コンクリの
物体(腰くらいの高さで半円)横にあるお店です。
(30cmアイス屋そば)
蝦巻や熱狗を売っているお店はこの界隈に山ほど
あったんだけど、ちょっと行列になっていたのでココで購入。


蝦巻が一番安くて1串10元。一番高いメニューでも20元。
どこの店も値段は一緒☆
次から次へとどんどん揚げているので、
どれもアツアツでおいしそう。
揚げ油が黒ずんでる使い古しではなくて、きれいな透明色を
保っていたっていうところもポイント高い!
醤油ベースのタレと腐乳ベースのタレが置いてあるので
好みで塗ることができます。


蝦巻
・蝦巻10元
腐乳のタレを塗ってみました。
まわりの部分はサクサクを通り越してザックザクの食感。
まるでパイ生地〜。
端から一口食べただけでは中の具が出てこない。
もう一口食べてみると・・・「?」
これって海老かい???笑 かじった断面を除いて中身を見てみると、
豚挽き肉のようなミンチが詰まっている。
海老の絵も書いてあったし字からして海老が入っているはずなんだけど、
海老の味がしないんです。
感じるのは強いコショウの刺激と肉っぽい味と油。
っつーか具の割合が少なすぎて、油を吸った皮の味ばっか。
わからん〜。ξ
海老のミンチなのかな?でもどこが??・・・と考えるも答えは出ず。
あんまりおいしい物ではなかったですね。
油切れてるのに油っぽく、油が強いから余計具の味が弱く感じられ、
たったの3個しか刺さっていない串なのに途中で飽きちゃうんです。
腐乳を塗って正解だったのかもいまいちわからず。
(油でかき消されちゃって・・・)
「まずくはないけどそうそう旨い物でもない」
そんな微妙な食べ物でした。

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寧夏路夜市 小龍包

 MRT双連駅 英語表記無し 日本語不可 喫煙可  無し


寧夏路夜市
双連駅から10分くらい西へ歩くとある、寧夏路夜市内に
あった屋台。
蒸篭から出る湯気が立ち込めています。
パッと見た目誰もいないんだけれど、真正面に立つと
おじさんがヒョイって出てくる☆
注文すると店の裏手にあるテーブルで食べれるし
(屋台だけど清潔にしてあってテーブルはピカピカしてた)、
もちろん持ち帰りもできる。
卓上調味料有り。

小龍包
・小龍包60元
待つこと5分弱でアツアツの蒸篭が登場。
一段に10個入っていて上には千切りの生姜がのっている。
蓮華にとり箸で割ってみるとスープがじゅわわぁ〜んと出てきた。
パクッとほおばってみると・・・「アチィ〜〜っっ!!」笑
味は皮も肉もスープも普通で、日本で食べるものと変わんないかも。
生姜がとってもマッチしてた。
10個中4個は皮が破けてて、スープがこぼれだしちゃってたのが残念〜。

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寧夏路夜市  腸詰屋

 MRT双連駅 英語表記無し 日本語不可 喫煙可  無し


腸詰屋焼いてます
寧夏路夜市にあった屋台。
「嘉義五香香腸・大腸包小腸・
 黒胡椒香腸・原味香腸」

メニューは腸詰オンリー。


ジュージュー焼いている
ソーセージはどれも太めで
でっかい。
日本語は通じないけれど、
とても丁寧な英語を
話してくれます。


博統糯米腸
・博統糯米腸65元
もち米入り=発酵した酸味がある→サイクローク系?!と、
勝手に勘違いをして買った品。
蒸し器で蒸されていたその腸詰は500円玉くらいはある太さで、
白っぽい色。
カットしてもらい、「ソースをかけるか?」と聞かれたので
よくわからずもかけてもらった。
その後グラムを量り、料金を払う。
一口サイズに切られた腸詰とキュウリのピクルスが入ってた。
腸詰の断面をみて愕然。米オンリーだよ。
米と茹でたピーナッツだけがぎっしり詰まっていて、他にはなにも
入っていない。
食べてみると・・・米の味。
ほんのりと腸からでた脂がまわり、肉臭さがある。
もっちもっちしてるけれど、塩だけで炊いたおこわみたいな味で
全然旨くない。
食べてるとどんどんまずくなってくる。・・・結論⇒マズイ!
(かけてもらったソースは黒酢でした)

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  台北 「 レストラン 」


余家孔雀蛤大王

 MRT淡水駅 英語表記無し 日本語不可 喫煙可  無し


店頭には貝が
淡水ではおいしいホーイマレーンプー(本物のミドリガイ)が
食べられるということで、沢山あるお店の中から店頭に
実物の見本を置いていたこのお店に入った。
渡し舟乗り場よりももっと淡水駅寄り、川沿いの道にある。
外は喫煙可。中は不可。
メニューの種類はそんなになく、炒め物系がほとんど。
漢字表記のみだけれどちょろっと写真入り。
外席で川の方を向いて座ればゆったりとした
気分になれるのだが、隣の店が若者の溜まり場チックで、
いきなり音楽ガンガンにかけだしたりもする。
(しかも洋楽。知ってる曲かかりまくり。笑)


炒孔雀蛤 
・炒孔雀蛤
直径30cmくらいあるアルミの容器にたっぷり入ってでてきた。
ボールみたいな形の容器を2つ一組で使っていて、
持ってくるときは蓋→お客は蓋もどきだったアルミを貝の殻入れ
として使用する。
孔雀という名前のとおりすっごく綺麗な色をしている貝は
30個くらいは入ってたと思う。
大粒のものもあれば親指くらいのちっこい貝も混ざってて、
サイズは本当にばらばら。
けれど中の身はほぼみんな同じで小粒です☆
きっと思いっきり強火であっという間に炒めたんだろうな〜って
思う貝さんたちは、パカッと口を開けている子が皆無。
平均5mmくらいしか開いてない。
硬くならないように、かといって生でもない・・・弾力と柔らかさ
両方をもっていて、噛む度に貝の旨味が口に広がる〜♪
うまぁ〜〜い!!!
ほぼ閉じているからいちいちこじ開けるのが面倒だけれど、
箸で貝柱を切ってやれば開かなくても隙間からつまみだせるので
手も汚れないで済む。
上にどっさりのっている緑の葉っぱはホラパー♪
おいしい組み合わせは国なんて関係ないんだ!
って思わせてくれる。
タイで食べるものの方が葉っぱの味は濃いけど香りは同じ。
っていうか、これはタイ料理ですって言われればタイ料理。
味のベースがタオチオと醤油系+ニンニクなんだもの。
ま、中華→タイ料理だから。笑
おいしいんだけど実は味がかなり濃いです。
ずっと食べてるとかなりしょっぱく感じてくる。
だから汁をご飯にかけたらおいしそう〜って思ったりした。
ここの店の看板メニューはもちろんこれなので周りみんな注文
していたから、食べ方をチェックしてみたのだけれど・・・
「 2枚のくっついている部分を完全にはずす
→貝殻についている身を箸でとる
→外した貝殻で炒め汁をすくい、身ののっている
   殻へちょっとかける
→食べる」
 でした。
男女問わずこの方法なので正しい?食べ方なのかも。
けどねこの方法だと日本人にはしょっぱ過ぎるよぉ〜!!!

炒空芯菜
・炒空芯菜
成長しきっていない若い茎ばかりなのでとても柔らかい葉。
加熱具合がベストなのでシャキシャキした食感と野菜の甘さ
両方をちゃんともっている。
変な臭さも全くない。
素材良し!技術良し!って感じです。
パッブーンファイデーンと同じ味付けなんだけど、違う点は油。
かなりいっぱいでギラギラしてる。
こってりしたパッブーンさんはおいしいけど・・・量あるとキツイ。
油半分だったら最高なのにぃ。


台湾ビール1本 烏龍茶1本  計250元

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欣葉

  MRT民權西路駅 日本語表記有り 日本語可 喫煙可  無し


かなり目立つ建物

入り口は立派です
民權西路駅から北へ。
アメリカパブ街よりもだいぶ先に行った徳恵街にあるお店。
駅から歩くとなると20分近くかかっちゃうと思う。
有名店で、雑誌・本に本場(台湾料理)のおいしいお店として
沢山紹介されている。
店構えはとっても立派で、入り口前にはイヤホンをつけた
門番代わりの店員が立つ。
1Fは豪華さを感じさせるエントランス部分のみ。
螺旋状の階段をのぼると開けた客室席。
かなり広い。
けれどテーブルの雰囲気はちょっとファミレスっぽい気も。


メニューは前菜から主菜、ご飯もの、鍋各種
(火鍋や海鮮、ふかひれ等)まではば広い。
値段設定は高い。安い品もあるけれど大半は500元とか。
時価設定になっているものもある。
料理はスムーズに出てきて流れ的なものはよいのだけれど、
店員さんがそっけなくてちょっと荒い。
食事終了後にお茶とお菓子のサービスがあり。
深夜まで営業していることもあってか、遅くても結構混んでいる。


フカヒレスープ
・フカヒレスープ1100元
一番最初に出てきた☆
小サイズだったけど、土鍋いっぱいなので4人前はある。
折れたっぽいふかひれが結構入っている。
でもそれ以上に野菜がいっぱい。
(えのき/白菜/なまこ/しいたけ等)
とろみがしっかりついていてあっつあつ。
ふかひれの食感はとてもよく、コリコリ♪
でも味が薄い???! ぼやけててしまりがなくって・・・。
日本で食べるフカヒレスープと比べると全然塩味が足りない。
これが本場の味ってことなのかな?
黒酢をかけるとおいしくなると言われたのでかけてみたら
確かに味は濃くなった。でもなんか・・・変??笑


(ここでの黒酢について→
 BlogV Vo8.「明けましておめでとうございます」に記。)


きぬがさ茸の炒め物
・きぬがさ茸の炒め物600元
きぬがさ茸・椎茸・人参・青梗菜が入っている野菜炒め。
ちょっととろみ有り。
シャクシャクしててツルっとしてるきぬがさ茸が満載。
椎茸はどんこ以上に立派で肉厚なもの。
青梗菜はものすごく鮮やかな緑色をしていて肉厚、かつ甘い!!!
野菜本来のの甘味がすごく強くって、
「青梗菜ってこんなに甘くて味のある野菜だったっけ?!」と
目から鱗が☆
本当にびっくりするくらいすごい青梗菜だった。
全体的な味はこれも薄め。塩味です。


牡蠣の湯葉巻き揚げ
・牡蠣の湯葉巻き揚げ500元?
店員さんおすすめの品でした。
ちっこい牡蠣が中心に2つ3つ、そのまわりを多量の韮が
混ざってる小麦粉生地でくるみ、さらに湯葉で巻き、揚げたもの。
1.5cmくらい厚みがある生地に包まれているので、
湯葉のパリパリと生地のもちもちを一気に楽しめる。
ホーイトートグイチャイトートを合わせたような感じの味です。


スズキの香味蒸し
・スズキの香味蒸し1000元
ふっこサイズなんだけど、丸ごと一匹が大皿に盛られてでてきます。
店員さんが頭と骨を外してサーブしてくれ、それとは別皿に
開いた頭をもられます。
艶々していて厚みのある身を口に入れると、柔らかく甘い。
ふわふわしていて溶けてしまいそう。
旨いです。
魚自体の味が抜群にいいので、スズキに対するイメージが
変わっちゃいます。
味付けはお醤油ベースで酸味のある、よく香味蒸し系で使われる味。
いいとこばっかなんだけど上からかけられた油が多すぎて、
食べているうちに口の中が油でベトベト・・・。
(お玉1杯分はかかってる)
半分に減らしてくれたら最高だったのに〜。悔しい。


烏龍茶とデザート
・烏龍茶とデザート
食後に出されたお茶です。
香りは弱かったけど温かくてさっぱりする。
お菓子はピーナッツ粉をまぶしたもちもち系の具なし団子。
おいしかった。


台湾ビール1本 烏龍茶1本 計 3970元

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  台北 「 食堂 」


正牌老店

 MRT剣澤駅 英語表記無し 日本語不可 喫煙可  無し  


店頭
剣澤にある台北海洋館の斜め向かいにある食堂。
(横断歩道横)
路面席(喫煙可)と屋内席(禁煙)がある。
結構広くって、総客席数は50席越えるかも。
注文は用紙に記入式。ALL漢字表記。
炒麺・飯・青菜とスープ類は全部50元。
肉とか貝とか魚等のちょっと凝った炒め物は100元。
のっけ盛りのご飯ものもあって一番安いものは20元で食べられ、
スープ類は10元プラスすれば麺入りにしてくれる。
紙を渡すとマイクを使ってオーダーする店員のおじさん。
厨房は外にでているんだけど、そことは別に
地下にもあるみたいです。
(店内客席の床部分の下に隙間ができていて、
そこから少し見えた)


一体なにを食べよう?と悩んでいると、いたるところに
「十全土虱」という文字があることに気づいたので
きっと看板メニューだと想像、どんなものなのか
見当もつかないけれど頼んでみました。


なまず
十全土虱麺線70元
なまずの煮込んだヤツでした☆
他のお客さんもこれを食べていたのでやっぱり看板料理っぽいです。
真っ黒なスープにぶつ切りにされた鯰がドーンっと入ってる。
決して食欲はそそられない見た目。
1mmはある分厚い皮を剥ぎおそるおそるその身を口に運んでみると
  ・・・・!!!!!「うっまーーーーい!!!!」
超超激ウマ!!!
とんでもなく肉厚な身は柔らかく脂がのりのりで、
ほろほろっと崩れるのと共に、口の中にジュワーっとなんともいえない
おいしい脂をあたえてくれる。
こんななまず食べたことない!
なまずってこんなにおいしっかったっけ!?!?!
驚きと喜びでいっぱいいっぱいになります。
臭みなんて全く無くて、例えると・・・メロ(銀むつ)をもっともっと
柔らかく、肉質を繊細にして、脂をもたせたような。
皮と身の間に脂肪の層が残っていたんだけど、
脂をたっぷりと蓄えていたのがよくわかる。
ってゆーか、もうこれは肉だよって感じ。
白身の魚ではなくって肉の旨味にものすごく近い。
骨と骨の隙間にある身なんて最高にうまくって・・・♪
ところがどっこいスープは不思議な味。
なんだろ?漢方っぽいっていうか・・・、薄味でほんのり甘いんだけど
おもしろい風味です。
なまずを食べるのに夢中になっていて底に麺が入っているのを
すっかり忘れていたんだけど、スープを吸って黒くなった麺は
これまた不思議な味でした。
とにかくこのなまずは食べるべき!!!ホント絶品!!!


炒麺
・炒麺50元
ちゃんぽんの麺をもう少し細くしたような丸みがある麺。
豚肉と野菜を塩味ベースで炒めて、軽いあんかけになってる。
(具の割合は低い)
いたって普通で平凡。
酢をかけるとうまくなります☆

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原上海生煎包

 MRT剣澤駅 英語表記無し 日本語可? 喫煙可  無し  


看板

買いに来る人続々〜
剣澤駅から文林路を北へ進み、
ちょっと左へ入ったところにあるお店。
饅頭系の専門店でかなりの有名店みたいです。
路上に張り出している店頭では、蒸篭で蒸し揚げられた
アツアツ饅頭がいっぱい〜♪
肉と野菜があり、どちらも一個10元!
店のおばちゃんは「肉・野菜・10元」という日本語を
覚えているので困ってしまうことは一切ないでしょう〜☆


野菜饅

割ってみた
・野菜饅10元
小ぶりで手のひらの半分くらいの大きさ。
割ってみると中にはキャベツ等野菜がぎっしり!
アツアツをほおばってみると、「旨い!」
皮はしっかりしっとりしていて、ちょっとモチモチ。
口の中でまごつかない。
具の野菜はシャキシャキしててお醤油っぽい味。
ぺろっと食べちゃいました。
肉バージョンも買ってみればよかったな〜。

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  台北 「 スイーツ 」


Bigtom  台北101 89F

 台北101内 英語表記有り 日本語不可 喫煙不可  無し


ショーケース
世界一高いビル「台北101」の展望台にあったアイス。
ちょっと行列できてました。
(その前に4階にあるハーゲンダッツで食べようとしたんだけど、
超並んでて諦めた→台湾の人はみんなアイス好き?!)
最初に右側にあるレジで注文して支払い
→アイスケースの前で待っているとでてくる。
アイスケース越しには注文できない所がちょっと変わってた。


種類は20弱でハーゲンダッツっぽい感じ。
ちゃんとしたおいしそうなアイスがいっぱいです。
レジ前には「砂糖と脂肪ひかえめです」みたいなことが
書いてあった。
シングルとダブルがあったけど、しっかりとした硬さと
ねばりがあるアイスなので食べずらいかも→シングルにすべし☆
そのまま持って夜景を見つつたべてもいいし、
横にあるテーブルで食べることも可です。


チョコレートアイスマンゴーソルベ
コーン部分が超バリバリで旨い♪


左)・チョコレートアイス89元
ハーゲンダッツのショコラクラシックにちかい味。
こっちの方が後味が軽い。


右)・マンゴーソルベ89元
ハーゲンダッツのマンゴーソルベをちょいと薄くした味。
こっちの方が甘い。

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ハーゲンダッツ 敦化南路一段店

 MRT忠孝敦化駅 英語表記有り 日本語不可 喫煙不可  無し


3階建てハーゲンダッツ店頭
忠孝敦化駅から敦化南路一段を
北へ3分くらい歩くとある路面店。
大きい店で3階建て。(0時ちかかったけど店内混んでた)
入って正面にはアイスケース、右手にはケーキが並んでいる。
ケーキはカットのものとホールのものがあるけれど、
ホールケーキ⇔カットケーキではなく、全く別種。


ホール売りしているやつの方がフルーツいっぱいのが多くて
おいしそうだったんだけど、まさか一個丸ごと買うわけにも
いかずカットを2個購入。
(ホールは全部違うものが10点くらい並んでた。
その中には雛祭りで食べるケーキみたいな、
チョコペンちっくなやつで女の子の顔を書いたのとかもあった。
イメージ崩れるぅ〜。笑)
ケーキは一つずつ小さな箱に入れてくれます。(フォーク付き)


チョコレートケーキ
・チョコレートケーキ 100元
スポンジがしっとりめだからまごまごしない♪
ケーキ自体はチョコ味が控えめ。
その分上にのっかってるチョコが引き立つように感じる。
抹茶シフォンケーキ
・抹茶シフォンケーキ 100元
きめ細かいシフォン部分の間に濃い抹茶味のクリームがサンドされている。
抹茶クリームの中にはあずきが入ってて、いいアクセントに。
まわりの生クリームは甘さ控えめで、抹茶の邪魔をしない。
シフォンケーキって特に好んで食べることはなかったんだけど、
これはウマウマでまた食べたい!って思った。

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  台北 「 飲料 」


新鮮現打果汁屋台番号[536]

 MRT剣澤駅 一部英語メニュー有り 日本語不可 喫煙不可  無し


頭上のメニュー

士林市場
士林市場内にあるジュース屋さん。
剣澤駅から行くとちょうど入り口真正面。隣は「泡泡冰」。
ずら〜っと店頭に並んだ色鮮やかな果物たちと
原色満載の看板のせいか、ちょっと一昔前ちっくな印象を
受けた☆


マンゴー・パパイア・グレープ・オレンジ・ストロベリー・すいか・
レモン・パッションフルーツ・パイナップル・キウイ・バナナ・
スターフルーツ・ドリアン等等をストレートにジュースにしたもの
から、ミルク入りやMIX、蜂蜜入り、トマト・ニンジン・冬瓜等の
野菜を使ったものまでメニューは無数〜。
かなり迷っちゃう。
果物を指差して作ってもらってもいいし、英語メニューなら
あるから漢字だけでどんな果物か想像できなくても大丈夫。

果物ずらーっ果物って派手だな・・・って思ったり☆


グァバジュース
・グァバジュース30元
加糖されてて甘いんだけど、後味はさっぱりしてる。
タイの屋台系で飲むやつより青臭みは少ない。
果肉のザラつき感あり。

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国立故宮博物院横の売店

 国立故宮博物院 英語表記有り 日本語不可 喫煙可  無し


故宮博物院正面

外のテーブル
故宮博物院正面の大きい階段脇にある売店。
(タクシー乗り場があるところ)
外と中に席があったけど、外は普通にベンチ代わりの
休憩所になってるっぽかった。(買わなくても座ってる〜)
店内はお菓子とかアイスがちょろちょろっと並べてあって、
飲み物の冷蔵庫がある。
市販品の他にメニューがあり、それはおばさんが入れてくれる。
コーヒー・ココア・お茶数種・コーラ等。
雰囲気的には霊園にある物がやたら少ない売店・・・?!
観光客相手だから値段高いし。


メニューホットコーヒー
・ホットコーヒー100元
普通においしく飲めるコーヒーでした。
何もいれなきゃブラックです。
100元はおかしいと思うけど・・・。
(スタバなみの値段じゃんっ!!)

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スターバックス

 どこにでもある〜 英語表記有り 日本語不可 喫煙不可  無し


オレンジジュース
・オレンジジュース(M)80元


Chocolate
・Chocolate120元
薄くてパリパリのチョコが9枚入ってます。
(ゴディバにある2cm×2cm角チョコに類似)
カカオ70%というこのチョコはかなり濃い。
甘さもほどいい。
ビターなんだけどもっと柔らかい感じ。

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